がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -327ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

昨年末にブログで告知させて頂いた「闘病経験を語る会」を開催することになりました。

【日時】
 2月11日(土) 14:00~
【場所】
 都内のコーヒーショップ(参加のご連絡を頂いた方にお店の情報をご連絡します)


私は自身の体験を基に検診の大切さをお伝えする活動をしておりますが、私の闘病経験をお話すると、
「実は…」
と、話してくださる方が大勢いらっしゃいます。

経験者しか分からない苦悩、なかなか言えない悩みや喜びなどを共有してみませんか?

専門的なアドバイスはできませんが、独りで悩まれている方を応援します。
患者の方のみではなく、患者さんを支えるご家族の方も良かったらご参加ください。
胃がん検診の一つである「胃部X線検査」について紹介します。

そうです「バリウム検査」です。
バリウム(造影剤)を飲んでX線撮影をする検査で、食道・胃・十二指腸の病変を発見することができます。

この検査には、医師や専門のスタッフが透視をしながら撮影をする「直接撮影」と、集団検診を中心に行われる「間接撮影」があります。

【直接撮影】X線テレビを見ながら、必要に応じて精密検査をしてくれます。

【間接撮影】バリウムを飲んで、胃のすべてが写るように一定の体位を取りながら複数回撮影をします。胃の全てが撮影されていない場合も精密検査が必要と判断されるので、要精密検査の率は5~20%と少し高めだそうです。

他にも胃がん検診はあるので、また別の機会に紹介します。

ちなみに、私は残念ながら胃がん検診を受診したことがないのですが、バリウムを飲むのは苦しいそうですね。


会社の給湯室でお茶と入れている時に、

「あれっ!痩せましたね~」
「病気じゃないの?」

って、みんなに言われました。
もちろん冗談ですが。

私は全然気になりませんが、治療中の方は冗談と受け取れない場合もありますよね。

歳を重ねるとNGワードが増えている気がします。
私の知らないうちに人を傷つけてることもあるのかな~
国のがん対策の基本計画が見直しの時期を迎え、がんになっても働きながら治療を受けられる仕組みを検討するなど、「働く世代」へのがん対策の充実が新たに盛り込まれる見通しのようです。

具体的には、がんとその治療の正しい知識を幅広く普及し、職場での相談体制を充実させることや、がんを経験した人が働きながら治療を受けられる仕組みをつくることなどを検討するようです。
具体的な計画はこれから検討されるようですが、実際の職場まで浸透するまではしばらく時間がかかる気がします。

私の上司は病気に対して理解がある方で、「病気の治療や検査を優先しなさい!」と言ってくれますが、そうではない会社もやっぱりあるでしょうね。

具体的な話が出てきたら、また紹介します。
「皆さんは、乳がんの自己検診をご存じですか?」

テレビや雑誌で名前を聞いたことがあるかもしれませんが、芸能人の山田邦子さんがTV番組の中の自己検診で、がんを早期に発見した話が有名ですね。

乳がんの自己検診は、お風呂上りなどに自分で乳房を触診して、変化が無いかをチェックすることです。
自治体や乳がんの啓蒙活動をやっている団体が企画した乳がんの自己検診のセミナーでは、触診のやり方を説明しています。(自己検診の推奨は20歳以上の女性です)

検診アドバイザーの肩書を持つ私は、
「がんを日常の自己チェックで発見できるなんて、素敵!!」

と、興味津々なのですが、残念ながらセミナーの参加者は女性限定なんです。
仕方がないので、DVDを購入して独学でやり方を勉強しています。

次回の私のセミナーで、検診に関する情報の他にDVDの内容も紹介できればと考えていますが、そもそも男性の私がセミナーで紹介するのって違和感がありますかね?

皆さんの率直なご意見をお聞かせください(笑)