胃がん検診の一つである「胃部X線検査」について紹介します。
そうです「バリウム検査」です。
バリウム(造影剤)を飲んでX線撮影をする検査で、食道・胃・十二指腸の病変を発見することができます。
この検査には、医師や専門のスタッフが透視をしながら撮影をする「直接撮影」と、集団検診を中心に行われる「間接撮影」があります。
【直接撮影】X線テレビを見ながら、必要に応じて精密検査をしてくれます。
【間接撮影】バリウムを飲んで、胃のすべてが写るように一定の体位を取りながら複数回撮影をします。胃の全てが撮影されていない場合も精密検査が必要と判断されるので、要精密検査の率は5~20%と少し高めだそうです。
他にも胃がん検診はあるので、また別の機会に紹介します。
ちなみに、私は残念ながら胃がん検診を受診したことがないのですが、バリウムを飲むのは苦しいそうですね。