がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -326ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

注文していた「乳がん自己検診のすすめ」のDVDが届きました。

$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-乳がん自己検診のDVD

自治体やTVで紹介されることがありますが、皆さんはやり方をご存じですか?
次回の健康セミナーの中で内容を紹介する時間を設ける予定です。

DVDのパッケージに記載されていたコメントです。

~乳がんの自己検診のすすめ~
このビデオは映像による「自己検診マニュアル」です。
乳がんの多くは、食習慣の欧米化や生活様式の変化によるものが大きいと言われています。
20代後半から毎月1回、自己検診の習慣を心がけましょう。
BE Smart!スマートに生きよう!これはみんなの願いです。
自己検診で早期に発見。スマートに生きるために。




福島県のいわき市で昨年の12月から安定ヨウ素剤が各家庭に配布されているそうです。
市の説明では、「前回配布分の消費期限がきたから」と言っているそうですが、「まだ危ないの?」と心配する声も多いようです。

安定ヨウ素剤は甲状腺がんを予防する目的で配布されているので、突然薬が送られてきたら、不安になりますよね。

ニュースではあまり報道されていませんが、みなさんはご存知でしたか?

Android携帯からの投稿
昨日参加したセミナーで、「個性をタイプで分けて相手と効果的にコミュニケーションをとる」と言うことを学びました。

タイプとは自己主張が強い、感情が表出が高いなどで分類するモノで、自己分析してみると「なるほど」と納得する結果でした。

タイプを分けることで、色々なタイプの仲間がいて、それぞれの価値観があるので、自分の価値観を強制するのではなく、相手を尊重しないと効果的なコミュニケーションが取れないのだと学びました。

相手を理解するって大切なことなんですね。

今日からニックネームを「メッシー」に変更しました。

理由を説明しますが、かなり話が飛びます。
私には夢があります。それは、
「がん検診の受診率を100%にすることに貢献すること」

そんなことは困難だし、検診を100%受診したから何になるの?と言われるかもしれませんが、私にできることを考え抜いた結果、この夢に辿り着きました。

本気で夢に向き合うため、自分の活動をボランティアではなくビジネスとして成長させたいと考えています。お客様は健康な方や病院などで、少しずつお金を頂いて、それを使って「情報」を皆さんに還元していくと言うビジネスです。

そんなことを考えているため、週末を使ってビジネスの立ち上げ方を教えてくれるフォーラム(スクールのようなところ)に昨年の春から通って勉強をしてきました。その一環で立ち上げたのがこのブログです。

そのフォーラムで、ビジネスの実績や独創性を表彰するための「週末起業家大賞」の募集があり、私は「検診アドバイザー」としての活動で応募したところ、なんと1次審査をパスしてしまいました。(実績はさっぱりですが...)
1次審査の結果はこちら

最終選考はプレゼンテーションをさせてもらえることになっています。

フォーラムでの活動名が「メッシー」だったので、ブログのニックネームを変更したってわけです。
(説明がかなり遠回りしてしまいました)

まだまだ勉強中ですが、これからもよろしくお願いします。
腫瘍マーカー検査は前立腺がんや膵臓がん、肝細胞がん、大腸がんなどの様々ながんの存在の「可能性」を検査するために用いられている方法です。最近は人間ドックのオプションや、在宅で検査ができる便利な検査です。

腫瘍マーカーとは、
癌の進行とともに増加する生体因子のことで、主に血液中に遊離してくる因子を抗体を使用して検出する臨床検査のひとつである。癌患者の腫瘍マーカーを定期的に検査することは、再発の有無や病勢、手術で取りきれていない癌や画像診断で見えない程度の微小な癌の存在を知る上で、確実ではないが有用な方法である。
(Wikipediaより引用)

検査方法は簡単で血液検査をするだけです。

「腫瘍マーカーを調べれば全身にがんがあるかわかるの?」
「答えはノーです!」
腫瘍マーカーは、臓器ごとに対象のマーカー値が存在しています。一例を紹介します。
 [前立腺がん] PSA
 [膵臓がん] CA-125
 [肺がん] CA-125
 [大腸がん] CEA
(参考:国立がんセンター がん対策情報センター)

「全腫瘍マーカーの値を調べれば全身にがんがあるかわかるの?」
「答えはノーです!」
腫瘍マーカーは健康な人の体内にも存在しており、臓器の炎症や健康状態でも値が変化することがあるので、値が上昇しているから”がんがある”とは言えないようです。しかも、腫瘍マーカーごとに検査に費用が発生するため、全ての値を検査するのは現実的ではありません。
しかし、腫瘍の存在の可能性を知る事はできるので、その有用性を理解された上で活用されるのは良いことだと思います。

在宅でできる検査は下記のようなサイトで申し込みが可能です。


私も今年は利用してみたいと考えています。