腫瘍マーカー検査とは | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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腫瘍マーカー検査は前立腺がんや膵臓がん、肝細胞がん、大腸がんなどの様々ながんの存在の「可能性」を検査するために用いられている方法です。最近は人間ドックのオプションや、在宅で検査ができる便利な検査です。

腫瘍マーカーとは、
癌の進行とともに増加する生体因子のことで、主に血液中に遊離してくる因子を抗体を使用して検出する臨床検査のひとつである。癌患者の腫瘍マーカーを定期的に検査することは、再発の有無や病勢、手術で取りきれていない癌や画像診断で見えない程度の微小な癌の存在を知る上で、確実ではないが有用な方法である。
(Wikipediaより引用)

検査方法は簡単で血液検査をするだけです。

「腫瘍マーカーを調べれば全身にがんがあるかわかるの?」
「答えはノーです!」
腫瘍マーカーは、臓器ごとに対象のマーカー値が存在しています。一例を紹介します。
 [前立腺がん] PSA
 [膵臓がん] CA-125
 [肺がん] CA-125
 [大腸がん] CEA
(参考:国立がんセンター がん対策情報センター)

「全腫瘍マーカーの値を調べれば全身にがんがあるかわかるの?」
「答えはノーです!」
腫瘍マーカーは健康な人の体内にも存在しており、臓器の炎症や健康状態でも値が変化することがあるので、値が上昇しているから”がんがある”とは言えないようです。しかも、腫瘍マーカーごとに検査に費用が発生するため、全ての値を検査するのは現実的ではありません。
しかし、腫瘍の存在の可能性を知る事はできるので、その有用性を理解された上で活用されるのは良いことだと思います。

在宅でできる検査は下記のようなサイトで申し込みが可能です。


私も今年は利用してみたいと考えています。