がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -301ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

退院して5日目ですが、ようやく体を動かした際の体の痛みが和らいできました。
ベットからの寝起きで気合を入れていました頃が懐かしいですニコニコ
患部に張っていたテープを昨日はがしましたが、患部の状態も見た目は良好そうです。

いよいよ準備が整ったので、「来週水曜日から会社復帰か!?」

と思っていましたが、退院してからの微熱が...。
心配するほどの高熱ではありませんが、体内での免疫細胞の闘いが続いていると判断したので、会社復帰を少し遅らせることになりそうです。

やっぱり手術からの復帰は簡単ではないんですね~
今日から6月です。
いよいよ梅雨の足音が聞こえてきそうですね。

退院して4日目。
来週からの会社復帰に向けて、長い距離を歩く練習を開始しました。
早く歩く、坂を上ると息が切れますが、ゆっくり歩くと長めに歩くことも問題なしでした。
走ることもできないので、余裕を持った行動が大切ですね。

仕事が始まるとアッと言う間に忙しくなるので、それまでに準備はしっかりとですね。
昨年のブログで「がんの相談・支援センター」の活用法を紹介しましたが、入院中に時間があったので、入院している病院の窓口を訪ねてみました。
過去の記事はこちら

「がんの相談・支援センター」の存在はあるセミナーで先生から紹介されて知ったのですが、実際の業務内容は私の認識とは少し違いました。

メインの業務は下記の2つだそうです。
 ・がん患者さんが自治体などから受けられる福利厚生の紹介
 ・医療費や生活費の相談

もちろん、「がん」の病気自体に関する相談、治療に関する相談もできますが、私の場合は「まずは担当の看護師の相談して欲しい」と言われました。

がん全般の相談窓口と言うよりは、実際に生活していく上で必要なこと(例えば、医療費、在宅医療、障害 など)について相談できる窓口なんだと、認識を改めました。

事前の予約は必要ですが、「自治体の福利厚生などは知られていないことが実際に多い」と担当の方もおっしゃっていたので、興味があったらご活用ください。

皆様、多くのコメントを頂きありがとうございました!!!
今日から前向いて再出発します。


退院直前に主治医から言われましたが、肺がんのオペ後には食欲に関する後遺症があるそうです。

肺を摘出すると肺があった場所は空白になります。
しかし、人間の体は不思議で、その空白を埋めるように他の部分が移動するらしいのです。
私の場合、左側の残った肺と横隔膜が上に上がってくるのですが、その際に胃も影響を受けるので食欲が落ちる可能性が高いようです。

解決策は、
「腹式呼吸で上がった横隔膜を下げる」
「横になって胃の中の食べ物を動かす」


時間が解決してくれるモノでもないようなので、うまく付き合っていかないとです。

昨晩から食後に気持ちが悪くなる症状が出てきました。
腹式呼吸を学べるところをご存じですか?

短い入院でしたが、無事に帰宅しました~ニコニコ

重い荷物は妻に持ってもらいましたが、心配していた息切れも無く、元気に歩いて帰ってきました。

退院して一番やりたかった事、それは「ビール」!!



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