がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -302ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

血液検査、傷口のチェックを経て、無事に明日退院できることになりました。

退院後の日常生活に不安はありますが、早く家に帰りた~い!!

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すっかり元気になった(病院の中では)ので、同じフロアの方々の話を聞きに旅をしてきました。

かなり年配の人が多いのですが、同じ肺を手術した仲で、楽しく会話をさせてもらえました。
中でも、抗がん剤治療や肺の手術の後で空気の漏れを塞ぐ治療など、私も今後お世話になる可能性がある話はとても参考になりました。

甲状腺のオペを受ける方がいたので、自分の体験を話したところ「不安が和らいだ」と言って頂きました。

やっぱり情報交換って大切ですね。
知り合った方にも『語る会』を紹介してみようかな。

病院でも仕事をしてるメッシーでした♪

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昨日、娘が初めてのお見舞いに来てくれました。もちろん妻に付き添われてね。

入院して1週間も経っていませんが、久々に顔が見られて幸せな時間でしたニコニコ

娘に連れられて病院内を歩いている時、ショックな出来事が…

病院内を歩くのは普段通りでしたが、問題は階段!!
20段ぐらい連続で登ったら息があがって、「ゼーゼーゼー」
歩けなくなってしまいました叫び

元気になってきたと思っていましたが、普段の生活に戻るまでは課題がたくさんあることを痛感しました。

しばらくはゆったり生きないってことなんですね~

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まだ傷は痛いですが、退院が決まったことで、すっかり体も元気になりました。今朝は4時に起床して院内を散歩しました。ドレーンが入っていた昨日では考えられないことです。

今回の闘病で笑ってしまった自分の気持ちの小ささを紹介します。

呼吸器の外来で初めて強く悪性を指摘された時、実はどこに腫瘍があるかを理解していませんでした。そのため、「最近、右の肺が苦しい気がする。これって腫瘍のせい?」などと勝手に想像していましたが、先生に聞いてみると腫瘍は左肺の上端。それからは左肺が苦しく感じるようになりました。

気持ちが小さいな~と笑ってしまいましたが、この思い込みが2度の早期発見に繋がっているので、私の長所なのかもしれません。

最後に今朝の新宿の空の写真です。



今日も頑張りましょう!


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先程、最後のドレーンが抜けて術後から愛用していたマイカーとお別れしました。



久々に身軽になりました!
と、同時に退院予定日が29日の火曜日に決定。まだ痛みがあるので、火曜まで静養します♪

皆さんご心配ありがとうございました!

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