まだ傷は痛いですが、退院が決まったことで、すっかり体も元気になりました。今朝は4時に起床して院内を散歩しました。ドレーンが入っていた昨日では考えられないことです。
今回の闘病で笑ってしまった自分の気持ちの小ささを紹介します。
呼吸器の外来で初めて強く悪性を指摘された時、実はどこに腫瘍があるかを理解していませんでした。そのため、「最近、右の肺が苦しい気がする。これって腫瘍のせい?」などと勝手に想像していましたが、先生に聞いてみると腫瘍は左肺の上端。それからは左肺が苦しく感じるようになりました。
気持ちが小さいな~と笑ってしまいましたが、この思い込みが2度の早期発見に繋がっているので、私の長所なのかもしれません。
最後に今朝の新宿の空の写真です。
今日も頑張りましょう!
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