昨年のブログで「がんの相談・支援センター」の活用法を紹介しましたが、入院中に時間があったので、入院している病院の窓口を訪ねてみました。
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「がんの相談・支援センター」の存在はあるセミナーで先生から紹介されて知ったのですが、実際の業務内容は私の認識とは少し違いました。
メインの業務は下記の2つだそうです。
・がん患者さんが自治体などから受けられる福利厚生の紹介
・医療費や生活費の相談
もちろん、「がん」の病気自体に関する相談、治療に関する相談もできますが、私の場合は「まずは担当の看護師の相談して欲しい」と言われました。
がん全般の相談窓口と言うよりは、実際に生活していく上で必要なこと(例えば、医療費、在宅医療、障害 など)について相談できる窓口なんだと、認識を改めました。
事前の予約は必要ですが、「自治体の福利厚生などは知られていないことが実際に多い」と担当の方もおっしゃっていたので、興味があったらご活用ください。