がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -295ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

8日の女子大での講義で頂いた声を紹介します。
たくさんの前向きなコメントを頂きましたが、一部のみを紹介いたします。

◎良かった点、学べたこと、気付きは?
・子宮がん検診が20歳から対象になっていることは知りませんでした
・がんを経験した人から話を聞く機会はめったにないので貴重なお話でした
・健康の考え方で、病気になっても日常生活に戻れるという内容がとても印象に残りました
・がんはちゃんと治すころができれば、それほど怖くないと知った

◎今日の講義を聞いて、明日からやってみようと感じたことは?
・検診に行こうと思いました
・市役所から検診の案内が来ていたので、ちゃんと内容を読んでみようと思いましいた
・たくさん笑う
・病気になった人の声を聞けるのはとても良い経験だったので、色々な人と関わってみたい

私の話には専門性もありませんでしたが、多くの学生さんが真剣に話を聞いてくれました。
健康を気にするのに年齢は関係ないんだなと改めて感じました。

緊張している私の講義風景です↓
$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-講義風景

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「第3回 闘病経験を語る会」を開催します。
闘病について情報を共有したい方は、是非ご参加ください。
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昨日、女子大で講義をさせて頂きました。講義のタイトルは
「たった60分でわかる!がんになっても健康に長生きする秘訣」

女子大に入ることが初めてだったので、入門手続きから緊張しました。
月曜の朝一でしたが、教室の8割ぐらいの席が埋っていて、学生さんの勤勉さに驚きました。

講義では私の経験から学んだことや検診について紹介しました。
「子宮頸がんの検診は受けられる年齢なんですよ~」と紹介したところ、「検診を受けます!」とアンケートに書いてくれた学生さんが大勢いらっしゃって、感動しました。

アンケートの結果は後日紹介します!

このような素晴らしい機会をセッティングしてくださった関係者の方に改めて感謝です。

Android携帯からの投稿
いよいよ明日は女子大で講義です。
講義は、検診アドバイザーとして健康の話をする予定です。

栄養関係の学生さんの前で話をするので、健康について私も勉強させてもらってきます。

事前準備は完了し、明日の本番を待つのみです。
このような機会を頂いた出会いに感謝して、思いっきり頑張ってきます!!
先日、子供の体調の変化に驚かされました。

前々から娘を遊びに連れていく約束をしていたのですが、朝起きると子供に微熱が...。
とても楽しみにしていたので、短い時間限定で遊びに連れて行ってみると、遊びだしたらあっという間に熱が平熱に下がりました。

大事をとって少し早目に帰宅しましたが、帰宅すると熱が上昇して39℃台に!!
大事には至らなかったので良かったですが、楽しい時間は元気になってしまう子供の体調に驚かされました。

皆さんは病院で先生と話をされたことがありますか?

病院の先生のイメージはこんな感じではないですか?
 ・専門用語ばかりで話がわからない
 ・忙しそうで質問できない
 ・なんだか分からないけど、とにかく怖い

私も病気になるまでは、”先生の言うことを信じていれば良い”と考えていました。
でも、本当は少し違います。

最近は、先生が治療の選択肢を提案し、患者さんが決断することが多いと聞きます。
私と先生の会話を紹介します。

先生: 「メッシーさん、肺の影はがんの可能性が高いね」
わたし:「は~」
先生: 「外科医が10人いたら、この画像を見ると9人は悪性というね」
わたし:「は~」
先生: 「手術を受ける?それともサイズが小さいから経過を観察する?」
    「3ヶ月後にがんが進行している可能性もあるけど」
わたし:「少し考えさせてください」

どうですか?
少し意外ではないですか?

結局は手術を選択しましたが、決断するまでに肺の病気の事を色々調べました。
そして悩みました。
納得する治療を受けるためには、患者さんも準備が必要なんです。

先生も勉強している熱心な患者さんには優しかったりします。
この辺りの事は皆さんも興味があるのかな~と思っていたりします。

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