病院の先生との上手な付き合い方 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

皆さんは病院で先生と話をされたことがありますか?

病院の先生のイメージはこんな感じではないですか?
 ・専門用語ばかりで話がわからない
 ・忙しそうで質問できない
 ・なんだか分からないけど、とにかく怖い

私も病気になるまでは、”先生の言うことを信じていれば良い”と考えていました。
でも、本当は少し違います。

最近は、先生が治療の選択肢を提案し、患者さんが決断することが多いと聞きます。
私と先生の会話を紹介します。

先生: 「メッシーさん、肺の影はがんの可能性が高いね」
わたし:「は~」
先生: 「外科医が10人いたら、この画像を見ると9人は悪性というね」
わたし:「は~」
先生: 「手術を受ける?それともサイズが小さいから経過を観察する?」
    「3ヶ月後にがんが進行している可能性もあるけど」
わたし:「少し考えさせてください」

どうですか?
少し意外ではないですか?

結局は手術を選択しましたが、決断するまでに肺の病気の事を色々調べました。
そして悩みました。
納得する治療を受けるためには、患者さんも準備が必要なんです。

先生も勉強している熱心な患者さんには優しかったりします。
この辺りの事は皆さんも興味があるのかな~と思っていたりします。

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