がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -296ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

皆さんは日本のがん検診の受診率をご存知ですか?

がん検診には効果が認められているモノとして、「胃がん検診」「大腸がん検診」「肺がん検診」「乳がん検診」「子宮がん検診」の5種類がありますが、どの検診も受診率は20%台しかありません。

他の先進国と比べると格段に低い受診率ですが、その理由は何でしょう?
答えを見る前に少しだけで良いので考えてみてください。

$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-検診を受けない理由

意外な結果でしたか?

「第3回 闘病経験を語る会」を開催します。
闘病について情報を共有したい方は、是非ご参加ください。
詳細はこちらです
「日本の医療費が増加し続けている」とニュースで耳にされたことがありますか?
少し古いですが、厚生労働省が平成20年に調査した医療費の動向について紹介します。

  70歳未満    70歳以上
平成18年度  32.4兆円   13.8兆円
平成19年度  33.4兆円   14.5兆円
平成20年度  34.1兆円   14.8兆円

毎年の増加は微増ですが、少子高齢化が進む日本では70歳以上の方の医療費が増加することは間違いないですね。

「医療費を削減するためには、早期発見が重要なので、そのために検診を受診しましょう!」
この考え方には賛否両論がありますが、定期的な検査で病気を発見できた私にとっては、やはり検診は重要なんだと思います。

「第3回 闘病経験を語る会」を開催します。
闘病について情報を共有したい方は、是非ご参加ください。
詳細はこちらです
私の闘病の話を聞いてくれた方から、「どうして笑顔でいられるの?」と聞かれることがあります。

会社で暇な時間があったので考えてみました。
(もちろん病気になることは嫌ですが)
 ・病気に対して不安があまりないから
 ・私には共に闘ってくれる仲間がいるから
 ・自由に思いを語れる機会があるから

このような自分になりたい方は、是非、「闘病経験を語る会」にご参加ください。
詳細はこちらまで

話を聞きたいだけの方も大歓迎です。
興味がある方は、メッセージをお送りください。

手術室に笑顔で向かう私の写真です。
$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-手術室に向かう私
皆さんの闘病経験を自由に話すイベント「闘病経験を語る会」を定期的に開催させて頂いておりますが、Facebookページを活用して専用のサイトを作成いたしました。
闘病経験を語る会のサイトはこちら

これまでのイベントの写真や今後の情報をアップしますので、会の雰囲気を知りたい方はチェックしてみてください。

7月29日に第3回を開催いたしますので、興味がある方はお早めにご連絡ください。
詳細はこちら
今週からフルタイムで仕事に復帰したので、週の後半は少しエネルギー切れ感がありました。
週末はゆっくり静養します。

さて、入院中に体験した貧血体験について紹介します。
みなさんは貧血を体験されたことがありますか?
私の印象では、女性に多く、小学校の朝礼で倒れている子がいたな~と言う印象でした。

貧血とは、
血液が薄くなり、赤血球の主要な構成物質であり酸素運搬を担うヘモグロビンが血液体積あたりで減少することで、血液の酸素運搬能力が低下し、多臓器・組織が低酸素状態になることで倦怠感や蒼白その他の諸症状が現れる(Wikipedia より)

貧血を起こしたのは、手術の翌日の午前中にレントゲン室に歩いて行った時でした。
前日の手術が昼過ぎ終わって、レントゲン室に行くまでの間20時間ぐらいを寝たきりで過ごした後の出来事でした。
急に「目の前がくらくら」「汗がだらだら」「膝ががくがく」として、立っていることができなくなりました。その際の血圧は、なんと上が85しかありませんでした。
しばらく座っていると回復しましたが、初めて貧血の恐怖を味わってしまいました。

私の場合は特殊な状況でしたが、皆さんも週末に長く寝た後に動く場合はお気をつけください(笑)