初の貧血体験の恐怖 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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今週からフルタイムで仕事に復帰したので、週の後半は少しエネルギー切れ感がありました。
週末はゆっくり静養します。

さて、入院中に体験した貧血体験について紹介します。
みなさんは貧血を体験されたことがありますか?
私の印象では、女性に多く、小学校の朝礼で倒れている子がいたな~と言う印象でした。

貧血とは、
血液が薄くなり、赤血球の主要な構成物質であり酸素運搬を担うヘモグロビンが血液体積あたりで減少することで、血液の酸素運搬能力が低下し、多臓器・組織が低酸素状態になることで倦怠感や蒼白その他の諸症状が現れる(Wikipedia より)

貧血を起こしたのは、手術の翌日の午前中にレントゲン室に歩いて行った時でした。
前日の手術が昼過ぎ終わって、レントゲン室に行くまでの間20時間ぐらいを寝たきりで過ごした後の出来事でした。
急に「目の前がくらくら」「汗がだらだら」「膝ががくがく」として、立っていることができなくなりました。その際の血圧は、なんと上が85しかありませんでした。
しばらく座っていると回復しましたが、初めて貧血の恐怖を味わってしまいました。

私の場合は特殊な状況でしたが、皆さんも週末に長く寝た後に動く場合はお気をつけください(笑)