がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -262ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

医療情報サイト・キューライが、「がんの治療を続けても今後の見通しが厳しい」状況で医師に望むコミュニケーションの姿に関してインターネットで調査を実施しました。

20~80代の合計2210人のがん当事者(がん患者1574人、家族636人)の協力を得て実施された調査の結果です。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

それによると、
患者の75.9%、家族の69.7%が「数字をありのまま」伝えてほしい。
少数派ですが3.2%の人が「厳しい見通しであることを伝えて欲しくない」、つまり本当のことを言わないでほしい。

がんの告知が当たり前ではなかった30年前では「正直に告知して欲しい」と「告知して欲しくない」の関係は逆転していたかもしれませんが、
「告知」のあり方は時代と共に変化をしています。

告知の際のコミュニケーション上の配慮についても意見は様々です。
 ・静かな部屋で厳粛に
 ・明るめの態度で告知して欲しい
 ・家族の前で
 ・希望を持たせて欲しい
 ・現実を伝えて欲しい
  などなど

相対する要望もあり、告知をする先生は本当に大変ですね。

私は「患者さんが状況を理解できるような告知」を望みます。
治療を受けている方の中には、医療用語が全然分からないために自分がどんな病気で、これからどんな治療を受けるのかが分からないまま治療を受けている患者さんがいらっしゃいます。

明日への希望を持つためにも、自分の状況を理解することは重要ですよね。

数字や絵などを駆使して、そんな告知を実現して欲しいと思います。

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先日、39度程度が熱が1週間続いた時の対応について紹介します。

私は高熱を出しやすい体質なのですが、39度が連日続くと日常生活にも支障が出ます。
症状としては、
・服を着込んでもガタガタ震える
・ボーとする
・夜も熟睡できない

今回は、近隣のクリニックでインフルエンザの検査を2回受けましたが、2回とも結果は陰性で、風邪と診断され喉と鼻水の抗生物質が処方されました。
1週間経過しても症状が改善しなかったので、紹介状をもらい近隣の大学病院に検査に行ってきました。
大げさでは?

と思われるかもしれませんが、熱が長期間続く場合、重症な病気が影に隠れている可能性があります。

熱が出るということは、体内に入り込んだウィルスや細菌の増殖を抑えるための体の防御反応です。
ウィルスによって炎症を起こした箇所が脳や脊髄の表面をおおっている髄膜の場合は「髄膜炎」、他にも内臓の病気の影響で発熱することがあり、そのような熱は2週間経過しても回復しないことが特徴です。

今回の私は、大学病院で血液検査とレントゲン検査、喉の感染検査(ヨウレン菌)を実施し、血液検査の結果から回復傾向にあると診断されました。結局、今回の私のケースでは大学病院は「大げさ」でした。精神的に落ち込んでいた時期だったので、特に治りが悪かっただけのようです。

風邪やインフルエンザが大流行していますので、皆様もお気を付けください
38度以上の熱が1週間続いているので、紹介状を持って近くの大学病院にきています。

ただの風邪だと思うのですが、長く続くと不安ですよね。血液検査や喉の感染検査やらをやってきます。

「早く元気になりた~い!」

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今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

既に記事のタイトルでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、先日、父が亡くなりました。今週のブログ記事はお通夜、告別式を迎えるにあたっての自分の気持ちを書いています。

前向きな内容ばかりではないので、アメンバーの方限定の記事とさせて頂いております。
アメンバーは申請して頂ければ、どなたでも承認いたしますので、良かったら申請してやってください。

来週からは通常モードに戻りますので、引き続きよろしくお願いいたします。