先日、39度程度が熱が1週間続いた時の対応について紹介します。
私は高熱を出しやすい体質なのですが、39度が連日続くと日常生活にも支障が出ます。
症状としては、
・服を着込んでもガタガタ震える
・ボーとする
・夜も熟睡できない
今回は、近隣のクリニックでインフルエンザの検査を2回受けましたが、2回とも結果は陰性で、風邪と診断され喉と鼻水の抗生物質が処方されました。
1週間経過しても症状が改善しなかったので、紹介状をもらい近隣の大学病院に検査に行ってきました。
「大げさでは?」
と思われるかもしれませんが、熱が長期間続く場合、重症な病気が影に隠れている可能性があります。
熱が出るということは、体内に入り込んだウィルスや細菌の増殖を抑えるための体の防御反応です。
ウィルスによって炎症を起こした箇所が脳や脊髄の表面をおおっている髄膜の場合は「髄膜炎」、他にも内臓の病気の影響で発熱することがあり、そのような熱は2週間経過しても回復しないことが特徴です。
今回の私は、大学病院で血液検査とレントゲン検査、喉の感染検査(ヨウレン菌)を実施し、血液検査の結果から回復傾向にあると診断されました。結局、今回の私のケースでは大学病院は「大げさ」でした。精神的に落ち込んでいた時期だったので、特に治りが悪かっただけのようです。
風邪やインフルエンザが大流行していますので、皆様もお気を付けください。