がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -257ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

父の49日法要が滞りなく終わりました。
急に亡くなったときは聞いた時はビックリしましたが、あっと言う間の2ヶ月。
本当に早かった~
悲しみに暮れていた母も少しだけ前を向けるようになりました。

亡くなる前1年間の父の体調について母と話をしましたが、今にして思うと父の体調には小さな変化が沢山あったそうです。

自分では小さな体調の変化に気がつかないことがあります。
そんな時、大切な人を守るのはあなたの役割です。

「おやっ!?」
と感じたら、体調について確認してあげてください。

待ちに待った「健康管理士一般指導員」の試験の結果が届きました。
結果は......
.....
.....

無事に「合格」でした。

資格試験が予想以上に難しかったので、不安半分でしたが、ホッとしました。

健康管理士一般指導員となったので、健康診断の結果を見ながらの健康アドバスができるようになりました。
検診アドバイザーとして闘病している方を応援すると共に、健康管理士一般指導員として病気にならないように健康な皆さんも応援していきます。

私の目指す「健康大陸 日本」の実現に一歩前進です♪

国立がんセンターがん情報サービスがまとめた冊子「がん治療と口内炎」から口内炎や口のトラブルの対処の仕方について紹介します。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

がん治療で起こる口内炎は、治療が口の粘膜に影響して起こりますが、がん治療を受けていなくても不規則な生活をしていると口内炎ってできます。
口内炎ができると食事をとることも大変ですが、少しでも刺激の少ないモノを、食べやすい形で食べることが大切です。

[刺激が少ない食べ物]
おかゆ、冷奴、バナナ、牛乳、アイスクリーム、プリン、ゼリー など

[刺激が強い食べ物]
カレーライス、トマト、酸味の強い果物(いちご、レモン)、ザラザラして乾いた食べ物(クラッカー、ナッツ)など

熱いものは避け、人肌程度に冷ましてから食べることも大切です。
口内炎が強く、食事をあまりとることができないときはバランス栄養飲料や栄養補助食品を活用しましょう。

国立がんセンターがん情報サービスがまとめた冊子は「がん診療連携拠点病院」に行くと無料でもらうことができますので、気になる方は相談支援センターまで。


延期となっていた第4回 闘病経験を語る会を3/17(日)に開催します。
2013年最初の語る会のテーマは、ずばり「笑顔」!!
ご自身、または身近な方の闘病を支えた経験がある方の今の笑顔の理由について盛り上がりましょう。

【日時】
 3月17日(日) 13:00~16:00
【場所】
 両国 美うら(東京都墨田区亀沢1丁目1-9)

お会いできることを楽しみにしております。
検診は、大学病院からクリニックまで大小様々な病院だけではなく、自治体の集団検診でも受けることができます。

皆さんは毎年どこで検診を受けていますか?
検診アドバイザーの私は「毎年同じ病院で検診を受けること」をお勧めしています。

毎年同じ病院で検診を受けるメリット、それはずばり「過去のデータ」です。

「な~んだ」と思われたかもしれませんが、その理由を解説します。

検診を受けた病院で「再検査」を指示され、紹介状をもらって専門家のいる大学病院で再検査を受けると、実はかなりの確率で「問題なし」と言われます。
その際、大学病院から検診を受けた病院に検査結果が連絡されます。

もし、毎年同じ病院で検診を受けている場合、翌年に画像所見で同一箇所に指摘が見つかったとしても、昨年の大学病院の検査結果も考慮して「再検査」と言われないかもしれません。

再検査は精神的にも肉体的も負担となるので、できるだけ回避したいですよね。
気に入った病院が見つかったら、毎年同じ病院で検診を受けることがお勧めです




3月に入って暖かい日が増えてきましたね。

近所の梅も早い木は7分咲きです。


胃腸炎に高熱に悩まされた冬もようやく終わり。
春の気配を探して楽しんでいる今日この頃です!

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