がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -248ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

これまで2度のがんを経験していますが、現在勤めている会社は病気にとても理解があります。定期的に検査に行くために有給を消化することにも寛容で、会社には感謝 感謝です。

実は、ここ数年、新しいことにチャレンジするために環境を変えるかどうかを悩んでいます。
基本的には健常者として勤務ができますが、体調のことや、再発の可能性などのリスクを切り離して考えることはできません。

がんにさえなっていなければ...

と考えることもありますが、がんを経験したからこそ今の自分があるわけで、ある意味、人生を変えてくれたがんに少しだけ感謝もしています
「先のこと」は誰にも分からないですが、ゴールデンウィークは家族会議に時間を割く予定です。

皆様はゴールデンウィークをどのようにお過ごしですか?



4/19の産経新聞に「住友生命が新しいがん特約 契約後に出てきた新薬も保障対象に」という記事が掲載されました。

これまで国内で販売されているがん保険は、対象となる医薬品などがあらかじめ決まっており、新薬が開発されても支払い対象にならない可能性がありました。

住友生命の新しいがん特約では、「がん治療の目的ならOK」とだけ記載されています。
つまり、医師の診断書で使用目的が確認でき、公的医療保険が適用されれば、将来誕生した新薬も自動的にカバーされる仕組みとなっています。

1度でもがんになると、保険の加入が制約されてしまいます。
新薬の使用が自動的にカバーされる保険だと、万が一の時もは安心して治療を受けられますよね。

記事によると、契約者の85%の人が新特約に加入しているそうです。

「骨粗しょう症」は骨の内部の密度が低下して、骨がもろくなった状態と紹介しましたが、今回は症状についてです。
骨粗しょう症についてはこちら

主な症状は下記の4つです。

背が低くなる
 骨密度が低下して、背骨がつぶれ背が低くなる。顕著な人は20cmぐらい低くなる。
背中が曲がる
 腰の上あるいは背中の上部かが後方に丸く曲がることが特徴。
背中や腰が痛む
 背中から腰にかけて痛い、重苦しいような感じがする。座ったままや立ったままで同じ体勢を続けていても痛みがひどくなる。
骨折
 転んだり、重いものを持つなどちょっとしたことで骨折をする。

骨粗しょう症が進行して骨折しやすいのは、骨の代謝が活発な海綿骨の割合の多い「脊椎」「大腿骨近位部」「上腕骨近位部」「橈骨遠位部」が要注意です!!
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~
(健康管理士一般指導員テキストより)

女性は、ホルモンのバランスが変化する「閉経後」に急激に骨密度が減少するため、特に注意が必要です。高齢者の割合が増え続けている日本では、骨粗しょう症は深刻な問題になることを間違いなしです。

将来に向けて、今からの予防が重要です。
今年2月に資格試験をパスした「健康管理士一般指導員」のIDカードが届きました。

じゃーん!
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

健康を応援する真面目な活動なので、表情が硬い写真を使いました。

生活習慣病の予防法」や「健康で長生きするための生活習慣」など、今まで以上に実用的な情報を発信します。

健康管理士一般指導員としてイベントを開催することもあるので、健康に興味がある方は私に会いにきてくださいね。
大人が大勢の人の前で夢を語る「ドリームプランプレゼンテーション」というイベントが毎年開催されていることをご存知ですか?
ドリプラと呼ばれています。

初めて見たのか2年前の世界大会の決勝でした。
初めて会った人の夢なのに、プレゼンを聞いているうちに自然と涙が...。
本気で「応援した~い」と思いました。

そんなイベントで私の夢「健康大陸 日本」のプレゼンをしたいと決心し、昨年応募しましたが、残念ながら書類選考で落選してしまいました。

今年もチャレンジするべく、現在、私の夢を整頓中です!!

闘病で教えられた「家族への想い」や「闘病している仲間の支え」など、みなさんにお伝えしたいことは本当にたくさん。

今日もニヤニヤしながら夢について妄想中です。