4/19の産経新聞に「住友生命が新しいがん特約 契約後に出てきた新薬も保障対象に」という記事が掲載されました。
これまで国内で販売されているがん保険は、対象となる医薬品などがあらかじめ決まっており、新薬が開発されても支払い対象にならない可能性がありました。
住友生命の新しいがん特約では、「がん治療の目的ならOK」とだけ記載されています。
つまり、医師の診断書で使用目的が確認でき、公的医療保険が適用されれば、将来誕生した新薬も自動的にカバーされる仕組みとなっています。
1度でもがんになると、保険の加入が制約されてしまいます。
新薬の使用が自動的にカバーされる保険だと、万が一の時もは安心して治療を受けられますよね。
記事によると、契約者の85%の人が新特約に加入しているそうです。