骨粗しょう症についてはこちら
主な症状は下記の4つです。
「背が低くなる」
骨密度が低下して、背骨がつぶれ背が低くなる。顕著な人は20cmぐらい低くなる。
「背中が曲がる」
腰の上あるいは背中の上部かが後方に丸く曲がることが特徴。
「背中や腰が痛む」
背中から腰にかけて痛い、重苦しいような感じがする。座ったままや立ったままで同じ体勢を続けていても痛みがひどくなる。
「骨折」
転んだり、重いものを持つなどちょっとしたことで骨折をする。
骨粗しょう症が進行して骨折しやすいのは、骨の代謝が活発な海綿骨の割合の多い「脊椎」「大腿骨近位部」「上腕骨近位部」「橈骨遠位部」が要注意です!!

(健康管理士一般指導員テキストより)
女性は、ホルモンのバランスが変化する「閉経後」に急激に骨密度が減少するため、特に注意が必要です。高齢者の割合が増え続けている日本では、骨粗しょう症は深刻な問題になることを間違いなしです。
将来に向けて、今からの予防が重要です。