がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -24ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

非常事態宣言が明けて

仕事やプライベートなどの

人の動きが戻り始めています。

 

私が勤めている会社は

もうしばらく在宅勤務中心で行く方針になったので

ラッキーなことに多くの時間を家で過ごせています。

 

が、

家にずっといることが一生続くわけではないので

社会復帰の練習もかねて週に2回は会社に通勤しています。

 

そこで感じる新たなストレスは「電車の人混み」。

時間をずらして出勤をしているので

ギューギューの社内ではないですが

 隣に知らない人が座ること

 座っている前に人がいること

 高校生が車内でキャーキャー盛り上がっていること

 

こんなことにストレスを感じて

心拍数が上がる日が来るなんて...

 

 

「新生活様式」

頭ではわかっていても

付き合っていくには時間がかかりそうです(涙)

 

皆さんも新しいストレスを感じていませんか?

ストレスをため込まない秘訣は

自分で気づいて

まずは認めてあげることです。

 

解決策はその後で大丈夫です。

第8回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。
ゲストは歯科医師の長縄拓哉さんです。

 

https://kenkosupporter.org/2020/06/24/kensapochannel-20200622/

 

コロナ下の訪問歯科の状況をお聞きしながら

私が興味深々だった長縄さんのご専門の『痛み』について

いろいろ教えていただきました。

 

患者の主観的な痛みを専門家はどうとらえているのか

痛みを研究しようと思ったきっかけのお話がめちゃくちゃステキでした。


慢性的な痛みを感じている患者さんの中には

痛みに共感してもらうことで癒されると話す人がいます。

痛みをArtで表現する長縄さんの世界をのぞき見したくなりました。

 

動画の中で、私が長縄さんを「たっくん」と呼んでいます。
その理由が知りたい方は動画をご覧ください。
ネタばれ禁止でお願いします(^^

よかったらYoutubeのチャンネル登録もお願いしまーす。

 

保険の見直しの相談同行のご依頼をいただき

健康サポーターとして保険相談窓口に同行しました。

 

保険相談窓口とは

商業施設に入っている

『保険見直し本舗』『保険市場』『保険クリニック』 etc.

 

保険が時代と共に進化しているのはお伝えしたことがありますが

保険料って皆さん結構払っていことにびっくり。

相談窓口の担当者の方いわく

昔(十年前)は保険の種類が少なく、保険料が高いのが当たり前だった

保険料がアンバランスに高い状態の方が多いとか。

 

今回は相談の結果

同等の保障でかなり月の支払いを抑えることができて

満足してお帰り頂きました。

私は何もしてませんが(笑)

 

少し前に郵便局の保険勧誘が問題になりましたが

保険は入っている本数ではなくて

三大疾病とか、七大疾病とか、障害補償とか、死亡保障とか

何が起きても補償がカバーしていて

それでいて適切な保険料であることが望ましいです。


20代でがんを経験して

人より早く保険のありがたさを知りました。

がんを経験して社会復帰する人と多く出会うことで

治療をしながら生きるためには

お金が心配ごとになることを知りました。


何かあった時にせめて治療費の心配はしなくて済むように

「ふ~ん」と思った方は保険相談窓口を訪問することをおススメします。

相談するなら今でしょ!

入っている保険証書を持参するとアレコレ相談に乗ってくれます。

 

 

最後に肺がんを経験して8年。

保険証書をそろそろマジメに考えてみようかな。

第7回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。

ゲストは白血病再発患者であり、福岡がん患者団体ネットワーク 

がん.バッテン.元気隊 副代表の山内千晶さんです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=IvfpWUzaIMc&t=180s

 

 

教育現場でのコロナ対応のお話に加えて、

17年間の主治医との良好な関係ができるまでの歴史

患者会の活動などで全国を飛び回る山内さんの

元気の源を教えていただきました。

 

山内さんと主治医の先生の関係は

私が見てもうらやましいな~と思っていたので

前から関心事項でしたが...

私にはまねできるかな(笑)

 

患者以外にもいくつものチャンネルで社会とかかわりを持つ山内さん、

病気になっても病人にはならない、そのヒントを教えていただきました。

 

 

ボランティアで海外の日本語のクラスの会話相手として

オンラインでアメリカの若者と会話をする機会がありました。

もちろん私は日本語で(^^

 

世界各国で様々な問題が起こっています。

でも、遠く離れた土地では報道を他人事のように見ています。

日韓関係や北朝鮮問題をヨーロッパの人が対岸の火事と思うように

ヨーロッパの問題を我々は同じ様に見ています。

 

でもコロナはちょっと違います。

オンラインで会話したすべての学生さんから出る話題は

「コロナウィルスの影響はどうですか?」

 

海を渡った異国の、世代も全然違う初めましての若者と

Stay Home自慢で盛り上がるって

そんなことあるんですね~

 

こんなに世界中で同じ問題を抱えていることは歴史上で初めて?

しかも同時に!

 

これからアフターコロナで世界中で大きな変化が確実に起こりますが

世界共通の痛みを経験した今回のコロナは

今後の世界中の人間関係に良い影響を与えてくれるでしょう。

 

病気で悩んでいる時期を乗り越える最初の一歩は

「自分だけじゃないんだ」と思えること。

コロナの不安は世界中で同じ悩みを抱えています。

不安を一人で抱えずに、みんなで協力して今を乗り切りましょう!

 

健康サポーターは病気のことで悩む患者さん・ご家族を応援しています。

https://kenkosupporter.org/