がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -25ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

6/15(月) 20:00~20:30 の「健サポチャンネル」は

患者仲間の山内さんをゲストにお迎えします。

https://kenkosupporter.org/2020/06/13/kensapo-7/

 

お勤めの学校のコロナ対策をメインでお話を聞きますが

患者の視点から見た医療の話など

私とは違った山内さんの想いをいろいろ聞けそうで

ちょっぴり楽しみ。

 

山内さんは主治医の先生と興味深い信頼関係を築いている方なので

主治医との関係で悩んでいる皆さんへのステキなヒントが見つかると思います。

 

 

「新型コロナ 患者受け入れの病院8割近くが赤字に」

 

全国の病院でつくる全日本病院協会など3団体が

ことし4月に加盟する病院に対して実施したアンケート調査を公表しました。

 

こりゃ大変。

 

一般外来を一時的に停止している病院もあるので

病院の売り上げが落ちているのもありますが

コロナ感染で病院に気軽にいかないようにしようとする

我々の意識が芽生えましたよね。

 

『これぐらいならもう少し様子を見ようかな』と。

 

調子が悪かったら病院に行くべきですが

コンビニ感覚で病院にかかる人が多いことが

日本の右肩上がりの医療費に影響していると個人的には思っているので

病院のあり方が「With コロナ」の時代は見直されるでしょう。

事実、通院を控えても大きな問題になってないですし。

 

 

CTやMRの大型検査装置を病院が新規購入するのではなく

使った回数分だけ機器メーカーに支払う重課金制にシフトしたり

複数の施設で共同利用するようになったり

病院経営のスリム化がコロナの影響で加速します。

 

そんな中で我々はどう病院にかかったらよいか。
 

今までのように「有名だから」「近いから」だけじゃなく

あえて医療サービスと呼びますが

先生の人柄や、入院設備(部屋の狭さ)、スタッフの人数や

病院の雰囲気も病院選びの際に大切なことが

コロナ騒ぎで病院から一定距離を置いたことで見えてきました。

病院の口コミ調査も一般的になりましたよね。

 

自分に合った病院は一体どこなのか?

病院に対する要望を明確にする時代にシフトしていきそうです。

 

◆◇◆◇

医療業界の広告規制がかかって施設のPRが難しくなっている今

病院やクリニックのビジョン(想い)を見える化するお手伝いしています。

https://kenkosupporter.org/vision-movie/

 

第5回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。

 


ゲストは社会福祉士でもあり、福祉タクシー事業をされている山口航さんです。

見逃した方はコチラからご覧ください。

 

https://youtu.be/uDMfqN4iRQc

 

福祉タクシーが単に利用者さんの送迎だけではなく

『ドアtoドア』よりももっとすごい

『ベッドto目的地』までをサポートしているそうです。

 

利用者さんへの感染予防で

マスクやゴムのグローブをしているそうですが

介助の作業中は柔軟に対応しているというお話は

リアルな現場の声でした。

 

放送中には収まりませんでしたが

自分が感染するわけにはいかないので

山口さんは仕事以外の外出はほとんど控えていたそうです。

 

今は自粛している方が多いそうですが

趣味のコンサートまで同行してくれて

一緒に楽しんでくれる福祉タクシーの人がいたら

利用者さんも心強いですね。

 

発着のどちらかが千葉であれば対応してくれるそうなので

「山口さんにぜひ」という方はご連絡ください。

http://yamaguchi-fukushi-taxi.com/

 

次回の配信は6/8(月) 20:00~20:30です。

ゲストは埼玉医科大学総合医療センター 

緩和医療科/呼吸器外科教授、緩和ケア推進室室長の

儀賀理暁(ぎかまさとし)さんです。

 

「WHOとの関係を打ち切ると表明」

記事を読んで驚きました。

 

そうくるか~

 

報道をみると、

中国から発症して世界中に広まった可能性が高いし

経済的にも楽観視できない状況だし、

大変な事態になっている国があることも事実だけど...

 

国境を越えて患者と向き合っている医療者、

病気と正面から向き合って解決策を探している研究者、

そして明日を信じて待機を耐えている国民。

 

有事の時は犯人を捜して

誰かを責めないと気持ちが収まらない気持ちもわかるけど

今はコロナで変わってしまった次の時代に向けて

みんなが自分でできることを探すチャンスだと思う。

 

今は自粛で家に閉じこもっているのではなく

感染を予防しながら次のステージに向けて

エネルギーをチャージしている時間!

 

私は他人に期待して、自分を我慢するのをやめまーす。

 

第四回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。
ゲストは社会福祉法人 龍鳳ライフパートナーこぶし施設長 貝沼寿夫さんです。

見逃した方はコチラからご覧ください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=sKwJqXiMJ-k&t=2s

 

福祉施設でのコロナ対策や福祉業界の魅力についてお話いただきました。

 

マスクや消毒液が不足する中、自治体や企業、利用者さんのご家族からの支援を受けて

難しい時期を乗り切っているというお話は、正直驚きました。

 

福祉施設の集団感染が報道されることがありますが

それだけ人と人が近距離でコミュニケーションをとるからこそ。

福祉が人を大切にして、人に愛される業界なんですね。

 

大変な時期だから人の温かさを感じました。