これからの病院のかかり方 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「新型コロナ 患者受け入れの病院8割近くが赤字に」

 

全国の病院でつくる全日本病院協会など3団体が

ことし4月に加盟する病院に対して実施したアンケート調査を公表しました。

 

こりゃ大変。

 

一般外来を一時的に停止している病院もあるので

病院の売り上げが落ちているのもありますが

コロナ感染で病院に気軽にいかないようにしようとする

我々の意識が芽生えましたよね。

 

『これぐらいならもう少し様子を見ようかな』と。

 

調子が悪かったら病院に行くべきですが

コンビニ感覚で病院にかかる人が多いことが

日本の右肩上がりの医療費に影響していると個人的には思っているので

病院のあり方が「With コロナ」の時代は見直されるでしょう。

事実、通院を控えても大きな問題になってないですし。

 

 

CTやMRの大型検査装置を病院が新規購入するのではなく

使った回数分だけ機器メーカーに支払う重課金制にシフトしたり

複数の施設で共同利用するようになったり

病院経営のスリム化がコロナの影響で加速します。

 

そんな中で我々はどう病院にかかったらよいか。
 

今までのように「有名だから」「近いから」だけじゃなく

あえて医療サービスと呼びますが

先生の人柄や、入院設備(部屋の狭さ)、スタッフの人数や

病院の雰囲気も病院選びの際に大切なことが

コロナ騒ぎで病院から一定距離を置いたことで見えてきました。

病院の口コミ調査も一般的になりましたよね。

 

自分に合った病院は一体どこなのか?

病院に対する要望を明確にする時代にシフトしていきそうです。

 

◆◇◆◇

医療業界の広告規制がかかって施設のPRが難しくなっている今

病院やクリニックのビジョン(想い)を見える化するお手伝いしています。

https://kenkosupporter.org/vision-movie/