がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -23ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

記念すべき第10回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。

ゲストは作業療法士の谷川秀範さんです。

 

見逃した方はコチラからご覧ください。

 

作業療法士のお仕事と

谷川さんが作業療法士を目指したきっかけをお伺いしました。

リハビリ話で盛り上がりすぎてコロナ対策のお話を聞き忘れるという失態を(笑)

 

リハビリにお世話になった方から多くのコメントあり

作業療法士は人間の体にマニアックな人が多いという

お約束の笑いもありのあっという間の30分でした。

 

Youtubeのチャンネル登録もお願いしまーす♪

 

 

会社の研修である方の講演を聞く機会がありました。

 

「〇〇理論はすばらしい」

「△△という方法で危機を乗り切った」

 

難しい手法の話や

過去の成功体験の話はとっても重要。

患者トークでいうと

 

「私の治療法は〇〇だった」

「病気の悩みを△△で解消した」

 

体験談を聞くことは大変有用です。

 

といっても

 

自分ごととして

自分がそこにいたとしたら...

そんな妄想をしながら話を聞けるぐらいじゃないと

講演が終わった時にはすべての内容を忘れています。

 

 

我々が提供する情報も全くおなじ。

ただ一般的な情報を届けるだけでは

「ふ~ん」

ほとんどの内容は左耳から入って

そのまま右耳から抜けてしまいます。

 

体験談もどこかで共感をしてもらうことで

ただの情報が生きた情報に生まれ変わります。

 

「自分だったら...」

そう思ってもらえたら

情報が行動につながり

聞いてくれた人の笑顔につながります。

 

私たちは情報に人の想いをプラスして

伝えるようにしています。

想いは伝えたい人の共感につながり

双方向の情報のやり取りが相手との関係をつくる。

 

私が今日聞いた講演をすべて忘れた反省を込めて(笑)

今日は母親の保険の見直しに同行。
保険はお金の話が絡むので
同行が誰でもって感じでもないですしね(^^)

担当さんが
「昔は保険の選択肢が少なかったから
保険料が高いのが当たり前でしたからね~」

というように
見直しの価値アリでした。


保険って難しいくて
細かい条件なんて無視しがちですが
よーく見てみると
条件が重複してたり
カバーしきれてないところがあったり

CMの徳光さんじゃないですが
むむっときたタイミングが
保険を確認するチャンスです(^^)

がん経験者が入れる保険も増えましたね~
う~ん、心強い限り!

第9回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしましたー

 

社会福祉士・精神保健福祉士の塩田剛士(ローレル)さんをゲストにお招きして

緩和ケアの現場の雰囲気をいろいろ教えていただきました。

緩和ケアのことを知ったつもりでしたが

改めて聞くと勉強になることだらけ。

 

緩和ケアは絶望した人ばかりがいるところではない。
これが聞けただけで心が救われました。

 

ローレルさんが緩和ケア無料相談を始められるそうです(^^

困っている患者さん、ご家族をサポートすることに対する想いは同じ

同士との出会いにワクワクの30分でした。

 

動画はコチラからご覧ください。

 

闘病生活をサポートさせていただいた患者さんのご家族から

旅立ちのご連絡が届きました。

 

病院に同行して

ご家族と一緒に治療方針の相談をしてから約半年

春には経過が安定していると連絡をもらっていたので

残念なご連絡となりました。

 

今回のサポートでも多くのことを学ばせていただきました。

詳しくはコチラをご覧ください。

https://kenkosupporter.org/2020/06/28/newjourney/

 

サポートで伺った際の写真

 

◆◇◆◇

お悩みを抱えた患者さん、ご家族を

健康サポーターが訪問してご支援します。

ご相談希望の方はコチラからご相談ください。

ご相談はコチラ