がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -22ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

第11回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。

ゲストは理学療法士であり、株式会社シンクハピネス代表取締役の糟谷明範(あっきー)さんです。

 

見逃した方はコチラからご覧ください。

 

あっきーさんは、“いま”のしあわせをつくる。をモットーに

東京都府中市で訪問看護、居宅介護支援事業所、

カフェ&コミュニティスペースを運営する

(株)シンクハピネスの代表を務められています。

 

あっきーさんの住む東京都府中市のコロナ対策はとにかく熱い!

地元の有志メンバーで「府中コロナ会議」を立ち上げて

府中の共通の対応ガイドを作って

市に発信してもらったりしているそうです。

 

“地域で一緒に暮らすからわかること”

 

理学療法士として仕事をされる中で

病気の相談ができずに本当に体調が悪くなってから病院に行く人が多いことを知り

「そういう人達の声をどうやったら拾えるかな~」と考え

医療や福祉の専門家だけじゃなく

地域の皆さんと一緒に活動することを選択されたあっきーさん。

 

住民と医療・介護の架け橋になるためにカフェを作ったでは

医療者としてでは本音を話してくれない方が多いので

普通の人としてお店に立たれているそうです(笑)

 

“むらつくり”

 

悩みを持った人がそこに行けば悩みを相談できる

もしくは解決のヒントがもらえるような場「むら」を仲間と一緒に地元府中に作っています。

特別なことはせずに

楽しいだけじゃなく、悲しかったり、辛かったり、恥ずかしい

様々な想いを抱えた人がそこにいるだけで癒される場所

「むら」のコンセプトがめちゃくちゃステキでした!

 

人を愛し、多くの人に愛されるアッキーさんのステキな想いをたくさんお話いただきました!

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  

次回の配信は7/20(月) 20:00~20:30です。

初めてのゲストなしで今までを振り返りトークで盛り上げます!

本日20:00~ 第11回健サポチャンネルを配信しまーす。

今回のゲストは理学療法士であり

“いま”のしあわせをつくる。をモットーに

東京都府中市で訪問看護、居宅介護支援事業所

カフェ&コミュニティスペースを運営されている

糟谷 明範さんをお迎えします。

 

 

地域と医療・福祉の架け橋になるために行動されている糟谷さん、

どんなお話が聞けるか楽しみです♪

時間になりましたら、こちらのリンクからご覧いただけます。

https://www.facebook.com/ttiimura/videos/3107734075972519/
 

ニュースで

「医療機関でがんの見落としが発覚、患者死亡」

なんて医療事故を時々目にします。

 

そんなことがあってもらっては困るわけで

なんでそんなことが起こって

どんな対応がされているのかを調べてみました。

最後に患者としてできる防止策として

私の取り組みをご紹介します。

まず、医療安全情報の原因調査の結果をちょっと拝見

 

CT検査やMR検査をすると

主治医とは別の「画像診断専門医」という

撮影した画像を確認する専門の先生が画像をチェックします。

専門医のチェック結果が報告書として主治医に伝達されて

外来で私たちに結果が伝えられます。

 

専門医のチェックが入るのが

撮影した日に結果を教えてもらえないことがある

理由とはあまり知られていません。

(専門医のチェックが入ったかどうかは外来で追加請求の有無で分かります)

私の肺のチェックは110円ぐらいだったかな.。

 

画像チェックの専門医は画像チェックの専門家なので

撮影した画像を隅から隅まで確認してくれます。

 

例えば、肺を確認するためにCT撮影をしたときに

ついでに映り込んでいた肝臓やすい臓の状況もチェックして

気になることがあると報告書で主治医に伝えてくれます。

 

この場合、主治医は肺の専門家の可能性が高いため

報告書で関心のある肺の情報のみをチェックして

それ以外の肝臓やすい臓の情報が未確認の状態になって

それが『見落とし』の医療事故の原因になるようです。

もちろんそれだけではないですが。

 

 

その結果

 

専門家の間で原因追及と再発防止策が議論されて

『100%の責任が医療者にあるから医療者側で何とかしなくては!』

となって

主治医が操作する電子カルテの画面に

画像診断報告書を見たかどうかをチェックする機能が追加されて

先生達が内心イライラしながらPCの画面をチェックしている...

そんな光景が思い浮かびます。

 

でも、主治医が専門以外は別の診療科に紹介し忘れると

画像診断報告書をチェックしたとしても

見落としするリスクは残ったままになるわけで

残念な結果は亡くなりません。

 

私がやっていること

 

そもそも、医療の現場には医療者と我々患者がいるわけで

医療者だけで解決できないこともたくさんあります。

とは言っても専門用語が分からない私たちにできることは限られるので

私がやっていることをご紹介します。

 

私は撮影した画像も、画像診断専門医の報告書も

主治医と一緒に自分の目でも確認します。

 

報告書を見せてください!!!」

 

なんてかしこまってお願いする必要はありません。

モニタに顔を近づけて

一緒にのぞき込むと

たいていの先生はページをめくりながら説明してくれます。

 

書いてある専門用語は分からなくても

異常あり/異常なし』ぐらいの内容は読み取れるので

気になる箇所を見つけたら

「先生、何か書いてありますね~」と独り言をつぶやくと

「あ、ほんとだ」と気づいてもらえるわけです。

嘘みたいですが

こうやって気づいてもらったことは何回かあります。

 

主治医の先生は専門以外には関心がないのかもしれない...

とよい意味で疑いの目を向けていれば

質問することは悪いことじゃないですよね(^^

 

医療者が検査・治療のプロなら私たちは自分の体のプロ

やろうと思えば自分でできることがたくさんあります。

 

第15回 けんこうカフェ会を開催しました。



今回はNPO法人幸ハウスさんが考案された

「414(よいし)カード」を使って

参加者の死生観について話しました。

「死」はネガティブなイメージが強いので

真剣な会になると思っていたら意外や意外。

フランクな雰囲気でおおいに盛り上がりました。

そもそもわたしがやっていて硬い会になるわけがないですが(笑)

「死」は誰もが体験したことがないので怖いものですが

「死」を迎えるときに大切な人に見送られたい人もいれば

ひっそりと1人で旅立ちたい人もいる。

死生観は人それぞれで、話してみるとその違いがまた面白い!
 

「死」は誰もが迎えたくないけど、必ずやってくるものだと誰もが知っています。

みんな怖いなら、ひとりで抱えてないで

「君はどう?」「私はこう」

普段から話題にして

不安を抱え込まないようにしなきゃですね。

次回は8/13(木)19:00~です。

第15回 けんこうカフェ会を本日、開催します。

コロナウイルスの非常事態宣言が明けて
新しい日常がスタートしました。
生活の新常識や変化について
参加者でシェアするカフェ会を開催します。

毎月第二木曜に健康のことから
日々の出来事など
その日のメンバーの雰囲気に合わせたトークで
ゆるーくカフェ会をやっております。

第15回は本日、7/9(木) 19:00~20:30
オンラインでの開催です。

今回はNPO法人幸ハウスさんが考案された
414(よいし)カードを使って
各自の死生観についてお話します。

時間になりましたら下記リンクから参加が可能です。
https://us02web.zoom.us/j/84378741754

途中参加、一部のみ参加でも大丈夫です(^^)

こんな雰囲気でやっております。