がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -21ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今日から毎日の体重測定を始めました。

 

と、言うのも

コロナ騒ぎで在宅勤務が長くなり

一日の歩数が100分の1に...

 

鏡に映る自分の姿を見て

そろそろ何とかしないとな~と

まずは体重測定からスタートしました。

 

 

日中の食生活を戻して

基本体重まで戻さなきゃ(笑)

 

こういう時に

日常生活をどう戻すと体重がどう戻るか

ベースを知ってるのは便利なものです。

 

「最初から生活スタイルを変えなきゃいいのに!!」

と突っ込みが聞こえてきそうですが

変化も楽しまなきゃ・・・ ですよね。

 

痩せなさい

運動しなさい

間食止めなさい

 

人から言われても長続きはしません。

 

自分でなりたい思って

自分が必要と思うことをやり続ければ

いつの間にか思い描く姿に近づいています。

 

病気との向き合い方もまったく同じ。

病気を治すことは一時的な目的だとしても

一生の目的でなくてもよいですよね。

 

ただ生きたいではなく

「どう生きたいか」

 

なりたい姿をはっきりイメージすれば

きっと行動が変わり

見える世界が変わってきます。

 

健康サポーターはなりたい姿を言語化するお手伝いをしています。

ご興味がある方は下記からご連絡ください。

https://kenkosupporter.org/kenkosupporter/freeconsultation-form/

 

初めてのものを購入する際に商品の口コミを参考にするのはもちろん

販売サイトの信頼性も口コミを参考にします。

口コミって便利ですよね。

 


良い点」「悪い点」を自分なりに解釈して

自分に都合の良い情報をインプットしていますが

購入する目的が「便利になりたい」 「きれいになりたい」 など

サイトを見ている人でそろっているので

信憑性よりも、ポジティブコメントの多さが判断基準になっていたりします。

 

病院やクリニックの口コミサイトがあるのをご存じですか?

「病院 口コミ」で検査するとたーくさん出てきます。

自治体ごとに施設をリスト化していて

独自の評価ポイントでランキングつけまで丁寧にされています。

 

口コミコメントを見ると切なくなります。

評価が高いコメントはお願いされたんじゃないかというぐらい病院を絶賛しているし

評価が低い施設は辛辣なコメントが多数...

医師の誠意」を問いているコメントは思わず2度見しました。

 

口コミを書くのは各自の自由ですが

どんな時に口コミに書くかな~と想像すると

たいていは自分の期待に反する結果になった時

つまり、相当許せないことがあった時ですよね。

そう考えると、クレームコメントが多いのにも納得。

 

我々が病院に通う目的はほんと様々。

検査をしてほしい人もいれば、治療をしてほしい人もいる

薬がほしいだけの人だっています。

病院に行く目的が人によって違っているので

病院を口コミのポジティブコメントの多さで判断をするのはちょっと危険です。

 

医療はサービス業と表現する人いますが

妙に口コミを意識する先生がいたら

ちょっと嫌ですよね。

 

とは言え

口コミコメントをみると

主治医の先生の態度が冷たかったり

説明が不足したり

厳しく言われることに不満を持っている人が多いようです。

 

1人の患者さんへの十分な診療時間が取れない今

医療機関と患者がお互いをもっと知る新しい方法が求められています!!

健康サポーターJAPANではオンラインの「健サポチャンネル」を通じて

医療・福祉の専門家と患者の本音をインタビューした動画を毎週配信しています。

https://www.youtube.com/channel/UC1wb8fnVjObd_h1DCU1iuaw?view_as=subscriber

 

 

 

先生がどんなことを思って日常の診察にあたっているのか

リハビリの先生がどんなことに喜びを感じているのか

患者はどんな想いで病気と向き合っているのか 等々

 

ステキな関係を築くには、まず相手を知ることから初めてみませんか。

 

◆◇◆◇

「健サポチャンネル」ではゲストで参加したいという

医療・福祉の専門家を募集しています。

有名かどうかではなく、現場で働く皆さんの想いを聞かせてください。

次回7/27(月)はゲストに

若年性乳がんサポートコミュニティ Pink Ring 

東北branch代表の菅原 祐美さんをお迎えします。

 

 

【配信予定】 7/27(月)20:00~20:30
 

下記リンクからご覧いただけます。
https://www.facebook.com/ttiimura/videos/3143902609022332/

 

菅原さんは29歳で乳がんを体験し、現在6年目を歩んでいます。

 

資料によると

人生の中で最も夢と希望を抱いていて奮闘している思春期(Adolescent)から

若年成人(Young Adult)に罹患した患者さん

つまり若くしてがんを経験した人はAYA世代と呼ばれています。

実は私も20代甲状腺がんを経験したのでAYA世代の端っこに属しています。

 

若くしてがんを経験した患者さんは高齢の患者さんとは違う悩みを抱えています。
結婚、出産、子育て、出世。

 

同じ病気を体験した同世代の仲間同士が集い交流のできる居場所作りをされている

「若年性乳がんサポートコミュニティ」の取り組みについていろいろご紹介いただきます(^^

 

フェイスブックでいただいたコメントをライブ配信中にご紹介します。

第12回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。

ゲストはアデコ株式会社にお勤めで、乳がん経験者の風間沙織(かざまちゃん)さんです。

 

見逃した方はコチラからご覧ください。

 

かざまちゃんは

6年前に乳がんの手術を経験されて私とは5年来の患者仲間。

会社名と本名を公開して活動している人が少ない中で

かざまちゃんはなんと

会社の広報に頼まれて仕事と治療を両立している社員として

雑誌の取材を受けることもあるとか。

 

治療と仕事の両立のお話は参考になりました。

 

コロナ感染で大変なニュースが多い中

オンラインで仕事ができるようになったことで

患者さんは治療と仕事の両立がやりやすくなっています。

かざまちゃんと会社の付き合い方は私とも違っていて

同じことはできなくても、参考になりました。

 

「人は自分が生きたい長さは生きられない」

 

がんになっていろいろな人に会い

機会に出会い

生き方感が変わったかざまちゃん。

合唱やランニングなど、いまを大切にする生き方がステキでした!

 

病院のイベントで患者と医療者が参加する100~200規模の合唱団ってすごいですよね(笑)

 

 

次回7/20(月)はゲストにアデコ株式会社にお勤めで

乳がん経験者の風間 沙織さんをお迎えします。

 

 

【配信予定】 7/20(月) 20:00~20:30

配信はコチラから

 

風間さんはがん確定診断時より周囲の理解のもと

会社の様々な制度を活用しがん治療と仕事を両立させる一方

高濃度乳房について伝える活動や合唱団への参加など

エネルギッシュに様々な取り組みをされています。

 

風間さんの病気との向き合い方やステキなご自宅の玄関のお話をお伺いします(^^

 

【配信予定】 7/20(月) 20:00~20:30

配信はコチラから