がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -20ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

第15回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしましたー

 

ゲストは膠原病(関節リウマチ)と付き合いながら

仕事も子育ても遊びも全力で取り組まれている

山口 直樹さん(ぐっさん)です。

 

見逃した方はコチラからご覧ください。

 

 

リウマチは高齢の方の病気と思われがちですが

一番発症するのはまさかの40歳前後!!

ぐっさんの発症も働き盛り、子育て真っ盛りの40歳で発症されたそうです。

 

テニスでくじいた膝の痛みが治らず

病院の整形外科を受診しても異常が見つからず

痛みが両膝に広がって

大学病院を受診しても見つからず...

 

ある朝の手首のこわばりがきっかけとなって

膠原病の専門病院で関節リウマチの診断がついたわけですが

「こわばり」はぐっさん的にはしびれて関節から先が動かなくなる感覚だそうです。

 

リウマチ患者さんはできることはやりたいと思っているので

時間が少しかかっても「やらないでいいよ」じゃなく

普段通りに接して欲しい!!

 

これはすべての病気の患者さんに接する際のヒントですね(^^

 

「慢性疾患は一生付き合う病気なので、無理はしません」

できないことはあるけど、過去を追うのではなく

今できることを楽しむ

山口さんの生き方がとてもステキでした。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  

次回の配信は8/17(月) 20:00~20:30です。

ゲストは現役末期がん患者…がんになって11年目の松崎 匡(まっちゃき)さんです。

第16回 けんこうカフェ会を開催しまーす。

今月もオンライン開催です。

 

【日時】2020/08/13(木) 19:00 ~ 20:30

【参加費】無料

 

コロナの感染拡大で暗いニュースが多いですが

最近の出来事や今の気持ちをシェアしましょー

 

詳細は下記サイトをご覧ください。

https://kenkosupporter.org/2020/08/11/202008cafe-kai/

 

こんな雰囲気でやっています(^^

第14回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。

ゲストはホームケアクリニックえん 緩和ケア認定看護師 高橋 美保(ネリ)さんです。

 

 

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緩和ケアはがん患者さんがお世話になると思っていましたが

様々な病気の「辛さ」に寄り添ってくれるケアなんですね。

 

医療の専門家だからできるのではなく

そこに住んでいれば例えばがんになっても

障害を抱えてもいつでも相談できる

そんな地域になれたらいいな~と笑顔で話されるネリさんはとてもステキでした。

 

「緩和ケア」という名前じゃなくても、それが世の中の当たり前になるといいですね!

 

 

次回8/3(月)はゲストに

ホームケアクリニックえん 緩和ケア認定看護師

高橋 美保さんをお迎えします。

 

【配信予定】8/3(月)20:00~20:30

 

 

最近まで日本で唯一コロナ感染者がいなかった岩手県のコロナ感染の様子や

在宅療養支援診療所のクリニックのお仕事についてお話を伺います。

クリニックと地域の関係性には実は地域性があると思っているので

私の住む千葉県とどのような違いがあるのをぜひ伺ってみたいです(^^

 

緩和ケア認定看護師のお仕事にも興味深々です。

 

フェイスブックでいただいたコメントをライブ配信中にご紹介します。

 

【配信予定】8/3(月)20:00~20:30

下記リンクからご覧いただけます

 

 

 

第13回 健サポチャンネルの動画をYoutubeにアップしました。

ゲストは若年性乳がんサポートコミュニティ Pink Ring 東北branch代表

乳がん経験者の菅原 祐美(ゆみたろー)さんです。

 

見逃した方はコチラからご覧ください。

https://youtu.be/aSV2ue10jj0

 

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ゆみたろーは29歳で乳がんを経験

告知までの出来事を赤裸々に語っていただきました。

 

 

やっぱり検査結果を聞きに行くときに「ご家族ときてください」」はドラマじゃないけど

何かを予感させますよね。

がんは告知をされてからすぐに治療がスタートするので

「最初の1年は他人事だと思っていた」というの皆さんが感じることかもしれないですね。

 

「困ったら人に頼ろう」

 

「何を言われているかまったく分からないのが嫌だった」というゆにたろーさん。

治療を受けた病院の緩和ケアの各種専門看護師さんのサポートのおかげで

今のように社会復帰できたという感謝のメッセージは

病院関係者の皆さんにもぜひお届けしたいです。

 

3つの病院の相談支援センターをハシゴするほど納得するまで動き続けるゆみたろーさんの行動力と、悩みに寄り添ってサポートしてくれる医療者の皆さんのつながりがとてもステキでした。

 

そういう病気との向き合い方もあるんだと勉強になりましたが

「次は自分もそうしよう!」と思うといらぬ病気が近づいてくるので

また来世参考にします(^^

 

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