がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -239ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

夏になると、体がだるく胃腸の調子が悪いなど、どうも体調が良くないと感じることはありませんか?

その症状は、もしかしたら「冷房病」かもしれません。
冷房病」とは、冷房の当たりすぎが原因で起こる体の不調の総称のことです

主な症状の一例です。
 ・体の冷え
 ・頭痛
 ・肩こり
 ・だるさ
 ・胃腸障害
 ・腰痛
 ・手足のむくみ
 ・不眠
 ・食欲不振
 ・肌荒れ
 ・免疫力低下
 ・生理不順  など

足を露出するスカートを履く女性は、床面近くにたまる冷気の影響を受けやすいことなどから、
冷房で体調を崩す「冷房病」になりやすいといわれています。

冷房病の原因は、エアコンによる体の冷えすぎと、冷房の効いた室内と暑い戸外との温度差に
体がついていけなくなることです。

「冷房病」のメカニズムと対処法は明日のブログで紹介します。

冷房病のメカニズムを学んで、今年の夏を楽しく乗り切りましょう。
7/27に池袋で行われる「関東圏健康管理士活動報告会」で講演させて頂けることになりました。

関東近県の健康管理士が集まって活動報告の情報交換をするイベントですが、今回は千葉県健康管理士会の代表として講演をします。

健康管理士の集会なので病気の予防の話が中心になりそうですが、自分の闘病体験を交えながらこれまでの活動について紹介してきます!!

新しい出会いもありそうで、今からワクワクしています。
日本産科婦人科学会は22日、子宮頸がんワクチンと健康被害の因果関係を独自に調べることを決めたと報道されました。

子宮頸がんワクチンは、子宮頸がんの原因として最も多く報告されているHPV 16型とHPV 18型の感染を防ぐワクチンで、発がん性HPVの感染から長期にわたってからだを守ることが可能とされています。
海外ではすでに100カ国以上で使用します。

日本では接種後の長期的な痛みやしびれなどを訴える人が出てきたため、厚生労働省は接種推奨の一時的に中止しています。

海外で問題になっていないようですが、人種や生活習慣の違いが薬の効果に影響する可能性は十分にあります。

効果が証明されているワクチンなので、一日も早く安全に接種できるようになって欲しいですね。
ショッピングセンターなどで「血管年齢を測定」と書いてある装置を見かけたことはありませんか?
こんなやつ。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

この装置では、末梢の血液循環動態、つまり指先の血管内を流れている血液の状態を測定して、そこから血管年齢を推定しています。実際には、私のように肺活量が少ない人や、上の血圧が高い人が血管年齢が高めに出る特徴があるので、結果の信頼性は...。

結果のシートにも「自動測定による判定結果なので、医師の確認が必要です」と書かれています。

200円で測定した結果、私は
「実年齢通り」
だそうです。