子宮頸がんワクチンと健康被害 因果関係を調査 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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日本産科婦人科学会は22日、子宮頸がんワクチンと健康被害の因果関係を独自に調べることを決めたと報道されました。

子宮頸がんワクチンは、子宮頸がんの原因として最も多く報告されているHPV 16型とHPV 18型の感染を防ぐワクチンで、発がん性HPVの感染から長期にわたってからだを守ることが可能とされています。
海外ではすでに100カ国以上で使用します。

日本では接種後の長期的な痛みやしびれなどを訴える人が出てきたため、厚生労働省は接種推奨の一時的に中止しています。

海外で問題になっていないようですが、人種や生活習慣の違いが薬の効果に影響する可能性は十分にあります。

効果が証明されているワクチンなので、一日も早く安全に接種できるようになって欲しいですね。