がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -233ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

本屋さんに行くと「がんが消える○○」という書籍をよく見かけます。
「今あるガンが消えていく食事」
「今あるガンが消えるスープ 」
「ガンが消える食べ物事典」

食事で免疫力を改善してがんを消しましょういう内容ですが、本当にがんは食事で消えるのでしょうか?

がんは悪性腫瘍とも呼ばれますが、厳密には「悪性新生物」と言われます。
下記の3つの特徴があります。
自律的増殖
  無限に増殖
浸潤と転移
  他の臓器に広がる、移る
悪液性
  栄養素を奪い取って消費する

私は栄養学の専門家ではありませんが、食事による免疫力の改善だけでは上記のようながんを克服することは難しいと考えています。
書籍の中で紹介されている事例は、良性腫瘍だった可能性もあります。
良性腫瘍(胃や腸にできるポリープや皮膚にできるイボ)は、悪性腫瘍の3つの特徴を持っていません。つまり良性腫瘍はがんではなく「腫れもの」です。

私の甲状腺がんも発見してから2年間は「腫れもの」として経過を観察しました。
最終的にはがんでしたが...。

病院でがんと確定するためには、細胞検査でがんの3つの特徴を検査します。
宣告されたものが本当のがんなのか?

素人の我々では判断できませんが、納得して治療を受けるためにも「なぜがんと判断したのか」は確認しても良い内容です。

大人が本気で夢を語る「ドリームプラン・プレゼンテーション 2013 世界大会」の書類審査通過者のプロフィールが公開されました。
じゃん
http://www.drepla.com/drepla2013/presenter.shtml

「健康大陸 日本プロジェクト」という夢でプレゼンをします。

私は2度のがんを経験しましたが、家族の存在や応援してくれる仲間の存在のおかげで今でも健康に幸せに暮らしています。闘病で学んだことを社会に還元するためにも、しっかり準備をして12月の本番にのぞみたいと思います。

実は、闘病経験がある皆さんにお願いがあります。
ドリームプラン・プレゼンテーションでは、「こんな世界が実現したらよいな」を聴衆の皆さんに聞いてもらい、体感、共感してもらいます。
そこで、闘病経験がある皆さんに私の夢を聞いていただいて、感想を教えていただきたいのです。
もし、私と会って話を聞いても良いよという方がいらっしゃいましたら、メッセージをいただけないでしょうか。関東近県の方にはお会いできるかなと思っています。

よろしくお願いいたします。










たばこ産業の「平成24年全国たばこ喫煙者率調査」によると、成人男性の平均喫煙率は32.7%でした。 これは、昭和40年以降のピーク時(昭和41年)の 83.7%と比較すると、半分以下の数字となっています。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

禁煙の啓蒙活動を粘り強く行ってきた結果ですね。

冷房のきかない喫煙所で汗をかきながら喫煙をしている姿も見慣れましたが、喫煙率が一番高いのは40歳代の15.9%でした。ストレス解消のために喫煙をしている人が多いようです。

肺がんを経験した私だから言えますが、肺を患うとQOLは大幅にダウンします。
喫煙以外のストレス解消方法を見つけてみませんか?

私のストレス解消法は「人前でマイクでしゃべること」です。
最近気が付きました。

高血圧治療薬「ディオバン」(一般名バルサルタン)の効果を調べるための臨床研究のデータが不正に操作されて、正しくない結論がでていた可能性があると報道されています。

これまでの結論は、
「血圧を下げる効果は他の薬と大差なかったが、脳卒中や狭心症のリスク が大幅に減った」
なので、
「脳卒中や狭心症のリスクも低減出来なかった」
が事実のようです。

データを先生が確認していれば…
という人もいますが、大学病院の先生は外来診察、病棟診察、手術、研究と大忙し。
今の医療体制では全てのデータを先生がチェックするのは困難なので、同様の問題が発生する可能性が十分にあります。

今回のようなケースで被害を受けるのは間違いなく患者さんです。
自分達でできることは、できだけ病院のお世話にならないように、普段から健康に気を付けるしかありません。
まさに「予防医学」です。

Android携帯からの投稿
先日、健康管理士会の集会で講演をしてきました。
私は千葉県の代表ということで15分間の時間をいただきましたが、会場についてびっくり。
なんと120を超える聴衆の方で会場はいっぱい。

久々に緊張で足が震えました(笑)
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

パネルディスカッションの講師としても登壇させていただきました。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

私の両親ほどの年齢の方が多かったので、私の闘病経験や家族への想いが伝わるか不安でしたが、講演が終わった後で、

「感動したよ」
「家族を大切に」 などなど

多くの激励のコメントをいただきました。
病気や家族に対する思いには年齢、性別の違いはないんですね。

今度は1時間の講演のお話をいただきましたが、年に1回の会合なので、出番は2年後になるそうです(笑)