がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -216ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「がんと聞くとどのような印象を受けますか?」

暗い、辛い、絶望、悲しい...
ほとんどの方がネガティブな印象を持っています。

内閣府の調査によると、「がんが怖いか」という調査をしたところ実に76.7%の方が怖いと答えたというデータがあります。がんは怖い病気ではありますが、医学が進歩した現代において「がん=死」ではありません。

がんに対する皆さんのイメージを変えるためには...
親しみやすいがんのマスコットを是非作るべきです!!

「がん対策推進企業アクション事務局」のHPに掲載されている画像を紹介します。


悪そうな顔ですが、なんだか弱そうなのがステキです。
親しみやすいキャラクターを書いてくれる方がいらっしゃったら、ぜひブログで作品お紹介させてください。


2/15(土)に闘病経験を語る会を開催いたします。
同じ経験を持つ仲間と一緒に思いっきり笑いましょう。
http://ameblo.jp/ttiimura/entry-11753742623.html
日本テレビの「ナイナイアンサー」という番組で、「あの芸能人は何故ガンに勝てたのか?」
というタイトルで、がんを経験した芸能人がそれぞれの体験を紹介していました。

あまりにストレートなタイトルにビックリ。

がんという1つの病気でも、それを体験したした人それぞれにドラマがありますよね。
テレビでは紹介されない悩み、苦しんだ時期があったんだろうなということが想像できるので、
自分の時を思い出しながらテレビを見てしまいました。

一番考えさせられたのは、「子供にがんのことをどう話すか」でした。
子供が中学生や高校生だったら...
どんな顔をして話そう...

「きっと精一杯の笑顔で話すだろうな」
などと一人で呟きっぱなしの1時間でした。

2/15(土)に闘病経験を語る会を開催いたします。
同じ経験を持つ仲間と一緒に思いっきり笑いましょう。
http://ameblo.jp/ttiimura/entry-11753742623.html
2014年の第一弾!!
2/15(土)に第6回 闘病経験を語る会を開催します。

病気を経験したからこそ分かる「あるある」をみんなで思いっきり話しませんか。
私が肺を手術した方と盛り上がった「あるある」は、“痰の切れが悪くなったよね”でした。
私だけ?と思っていることは、きっと他の人も感じています。
こんな単純なことですが「あるある」を共有すると、一瞬で仲間になることができます。

病気への不安、将来への不安、そして誰にも相談できない苦しみ。
この会は、同じ経験を持つ仲間と思いを共有し、一緒に笑顔になることを目的としています。
一生の仲間に出会えることをお約束します

【こんな方はぜひご参加ください】
 病気の経験があって、「あるある」話ならお任せという人
 病気のご家族やご友人を応援した経験があり、思いを誰かに話したい人
 病気のことで悩んでいるけど、前向きに病気と向き合いたい方 


今回は俳人の阿部 理恵さんにお越し頂き、俳句について学ぶ企画を用意しました。
仲間と一緒に楽しい句会を体験しましょう。
会での思い出を形にしたお土産をお持ち帰り頂く予定です。

【日時】
 2月15日(土) 13:30~16:30
【場所】
 都内の会議室(中央区の施設)
  ※参加のご連絡を頂いた方には別途案内図を送付いたします。
【参加費】
 1000円
【参加人数】
 10名様 程度
【参加申し込みサイト】
https://docs.google.com/forms/d/1jVcN2AHgIqbMO4dyxggogKfwyKFYrBBTvQO_4Oi_WZM/viewform
【発起人】
 メッシー

これまでに開催下イベントは下記のサイトからご覧になれます。
https://www.facebook.com/toubyoukatarukai

皆様にお会いできることを楽しみにしております。
「どんな死に方が良い」という話になると、「ぴんぴんころりがいいな」という人がよくいます。

ぴんぴんころりとは、昨日まで元気だったので、突然ころっと天国に行ってしまうことからそのように呼ばれています。今時に略すとPPKとも言われます。
病に苦しむことなく天国に行けるので、皆さんがあこがれる気持ちも分かります。
でも、本当に良いのでしょうか?

私から見ると、本人はそれで良いかもしれませんが、残された家族にとってはたまったものではありません。

「まさか」
「こんなに突然」
「お別れも言えなかった」

私の父も(少し持病がありましたが)ぴんぴんころりでした。
もうすぐ1回忌ですが、家族の悲しみが癒えるにはもう少し時間がかかりそうです。

私が一番良いと思うのは「ピンピンころコロリ」。
亡くなる直前まで健康で、少しだけベットに寝込み、家族に感謝の気持ちを伝えてから逝く。
この「ころ」を実現するためには、常に自分の健康状態を理解していることが重要なんです。
変な流れですが、健康が大切ですというお話でした。

これからは、「どんな死に方が良い」と聞かれたら、自信をもって「ピンピンころコロリ」とお答えください。

がん保険の進化についてお伝えしましたが、数ある保険の「がん特約」を教えて最短で
教えてもらおうと思い、保険見直しの相談ができる店舗に行ってきました。

事前に予約が必要だったようで、残念ながらアドバイザーの方とは話ができませんでしたが、
相談するためにいろいろと資料を要求されます。

 ・現在加入している保険証書
 ・最新の健康診断
 ・提案されている保険のプラン

自分の病歴に関係なく、がん特約について説明して欲しかったのですが、保険相談店舗では
契約が前提での相談となるようで、ただ話を聞くわけにはいかないようです。

がん特約については、別の方法で調査することにします。