がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -215ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

ここのところノロウィルスの集団感染のニュースを毎日のように耳にします。
「米客船で600人の集団感染!!」

なんてニュースも。
怖いですね~

実は、私も毎年のようにお世話になっています。
私の場合、お腹の調子が悪すぎてトイレから動けなくなることも(汗)

症状が下痢や嘔吐、初期段階で少し熱が出るだけなので、
「ちょっとお腹の調子が悪くって」

と言って、発症していても、気付かずに会社に来てしまっている人がたまにいます。
 そんな人が使った後でトイレに入ったら...
 その人が触ったトイレの取ってに触ったら...

絶対に感染しない予防法がないと言われていますが、感染経路が口からの感染に
限定されているので、モノを食べる前に10秒以上かけてしっかり手を洗うと
感染の頻度が少しは下がります。

この時期は、気付かずに人に迷惑をかける可能性もあるので、普段以上に自分の
体調の変化に気を配りましょう。

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2/15(土)に闘病経験を語る会を開催いたします。
同じ経験を持つ仲間と一緒に思いっきり笑いましょう。
http://ameblo.jp/ttiimura/entry-11753742623.html
5年生存率
ドラマで耳にすることがありますが、がんの治療をした人が5年後に生存している確率を意味します。初めてがんを宣告された時は、急に生きている可能性を確立で表現されたので、ギョっとしたことをはっきりと覚えています。

がんの種類や進行度によって異なりますが、ⅠA期(早期発見)であればほとんどのがんの5年生存率は実は90%を超えます。

「予想以上に高くないですか?」

私の甲状腺がんも7年が経過したので、そろそろ定期検査の前にドキドキすることはなくなりました。
しかし、肺がんはⅠA期で治療をしても80%とちょっと分が悪い。
肺がんはサイズが小さい段階から、骨や脳に転移をしやすいと言われているので、こんな数字になっています。

もしかして...
なんて思うことはありません。

他の臓器に転移をしていても、何年も元気に過ごされている友人をたくさん知っています。
知っているということは、宝物です。

2/15(土)に闘病経験を語る会を開催いたします。
同じ経験を持つ仲間と一緒に思いっきり笑いましょう。
http://ameblo.jp/ttiimura/entry-11753742623.html
今年に入ってから、友人やその知り合いの方数人からがんの相談を受ける機会がありました。

お悩みはそれぞれですが、がんの可能性を指摘されて、今後のことに不安を感じている方が多かったです。やはり、テレビやインターネットで見聞きする情報だけでは、「がん=死」と思ってしまいますよね。

皆さんにはこのようなことをお伝えしています。
 ・検査結果が出るまでは、慌て過ぎないこと
 ・がんがある場所やステージなど判断基準が多くあるので、
  インターネットの情報だけで判断しないこと
 ・一人で悩まないこと

私に相談してくれるということは、既に1人で悩んではいないので、最初に関門は突破されていますね。必要に応じて、情報や仲間を紹介することで一人でも多くの患者さんを応援できたらと思います。

週末は父の命日だったので、お墓参りのために実家に帰省しました。

去年の今の時期に亡くなったなんて嘘のよう。
遠い昔の出来事のように感じました。
時間が解決してくれることもあるですよね。

墓前で「頑張ってるから見守って」と父に報告してきました。

友人がお手伝いしているメルマガでコラムを担当させてもらえることになりました!
「日刊メディカルビジネス情報源」というメルマガで、毎週火曜日を担当します。
http://archive.mag2.com/0000058430/index.html

9年前の甲状腺腫瘍との出会いから、今に至るまでのがんとのお付き合いのエピソードを、
自分が感じたことと一緒に紹介していきます。
子供のころからずーっと病気をしたことがなかったので、最初に病気が発覚したときの
狼狽ぶりをとても懐かしく感じます。

メルマガを見て「こんな人がいるんだ~」と何かを感じてもらえるように頑張ります!!
新年早々新しいチャレンジ、今年も楽しい1年になりそうです。

良かったら読んでやってください。