「5年生存率」
ドラマで耳にすることがありますが、がんの治療をした人が5年後に生存している確率を意味します。初めてがんを宣告された時は、急に生きている可能性を確立で表現されたので、ギョっとしたことをはっきりと覚えています。
がんの種類や進行度によって異なりますが、ⅠA期(早期発見)であればほとんどのがんの5年生存率は実は90%を超えます。
「予想以上に高くないですか?」
私の甲状腺がんも7年が経過したので、そろそろ定期検査の前にドキドキすることはなくなりました。
しかし、肺がんはⅠA期で治療をしても80%とちょっと分が悪い。
肺がんはサイズが小さい段階から、骨や脳に転移をしやすいと言われているので、こんな数字になっています。
もしかして...
なんて思うことはありません。
他の臓器に転移をしていても、何年も元気に過ごされている友人をたくさん知っています。
知っているということは、宝物です。
2/15(土)に闘病経験を語る会を開催いたします。
同じ経験を持つ仲間と一緒に思いっきり笑いましょう。
http://ameblo.jp/ttiimura/entry-11753742623.html