健康のために食事に気を使っている友人から、
「メッシーはもっと食事に気をつけるべき」
と口酸っぱく言われます。
確かに、口から直接摂取する食事に気をつかうことは、健康に長生きするためには必須。
「それは納得だけど、普段の食生活、特に食材に気を使うことは簡単ではないんだよー」
といつも心の中で秘かに思っていました。みんなゴメンなさい。
そんな私にも、少し変化がありました。
出先で炊きたての玄米を食べる機会があり、玄米ご飯のモチモチした触感と甘味に感動。
ということで、友人から送ってもらった玄米を自宅で炊いてみました。
圧力鍋を使うと、驚くほど簡単に玄米を炊くことができるのですね。
家族の評価も上々だったので、我が家でも週に数回は玄米ご飯を作ることが決定しました。
検査や治療のために食事制限を指示される
ことがありますが、対象の臓器によっては、
少し変わった食事制限があります。
私が一番身近に感じたのは、甲状腺の検査
のためのヨードの摂取制限。甲状腺は
ヨードを原料にして甲状腺ホルモンを
作りだすので、正しく検査をするために、
検査の数日前からヨードの摂取が制限されます。
「ヨードって何?」
みなさんが知っているのは、うがい薬の
「イソジンガ―グル」ですかね。
食べ物だと海藻などなど。
病院のホームページを見ると、ヨードが
含まれる食品の他に、
「ヨードが少ないと思われるコンビニ食」
「ペットボトルドリンク類のヨード含量」
なんて情報が掲載されている病院もあります。
今時ですよね~
ヨード制限に関するプチエピソードを紹介
します。
私が甲状腺の検査で通院している時、
診察の順番を待っていると、診察室の中の
話が聞こえてきました。
先生「○○さん、ヨード取ったでしょ」
○○さん「そんなことないですよ」
先生「この結果をみると、取ってないはずないんだけどな」
○○さん「すみません、実は...」
先生「なんで食べちゃったの?」
○○さん「主人が寒天ゼリーを作って欲しいというもので」
先生「そんなの知らないよ」
大声で盛り上がっていたので、廊下で待って
いるみんなが笑っていました。刑事ドラマの
取り締まりのような、でも面白いやり取り
でした。
皆さんも診察室ではお静かに、ではなくて、
ヨードの摂取制限の際はご注意ください
というお話でした。
Android携帯からの投稿
ことがありますが、対象の臓器によっては、
少し変わった食事制限があります。
私が一番身近に感じたのは、甲状腺の検査
のためのヨードの摂取制限。甲状腺は
ヨードを原料にして甲状腺ホルモンを
作りだすので、正しく検査をするために、
検査の数日前からヨードの摂取が制限されます。
「ヨードって何?」
みなさんが知っているのは、うがい薬の
「イソジンガ―グル」ですかね。
食べ物だと海藻などなど。
病院のホームページを見ると、ヨードが
含まれる食品の他に、
「ヨードが少ないと思われるコンビニ食」
「ペットボトルドリンク類のヨード含量」
なんて情報が掲載されている病院もあります。
今時ですよね~
ヨード制限に関するプチエピソードを紹介
します。
私が甲状腺の検査で通院している時、
診察の順番を待っていると、診察室の中の
話が聞こえてきました。
先生「○○さん、ヨード取ったでしょ」
○○さん「そんなことないですよ」
先生「この結果をみると、取ってないはずないんだけどな」
○○さん「すみません、実は...」
先生「なんで食べちゃったの?」
○○さん「主人が寒天ゼリーを作って欲しいというもので」
先生「そんなの知らないよ」
大声で盛り上がっていたので、廊下で待って
いるみんなが笑っていました。刑事ドラマの
取り締まりのような、でも面白いやり取り
でした。
皆さんも診察室ではお静かに、ではなくて、
ヨードの摂取制限の際はご注意ください
というお話でした。
Android携帯からの投稿
NHKで放送されていた「シリーズ がんサバイバーの時代 第3回
人生を生き切るために」の中で、「自分らしく生ききるために」という
テーマで、末期のがんの患者さんの最期の生きざまが紹介されていました。
青木さんという64歳の男性は、末期の胃がんの手術後に、抗がん剤治療を
受けましたが、抗がん剤の強い副作用があり、抗がん剤の治療を断念して
自宅での最期を希望されます。
体力が落ちてしまって、大好きなお祭りにも参加できなくなってしまった
青木さんに、自治会の仲間が、お神輿のコースを変更して家の前まで来てくれて、
「頑張ってよ、青木さん」
と家の前から応援してくれたそうです。
仲間や家族に最期まで応援された青木さんは、お祭りの5日後にお亡くなりになりました。
人生最期の生きざまは、まさにその人の人生そのものです。
誰に会い、何を大切にして、どう生きてきたか...
最期に後 悔しないために、最期まで自分らしき生き切るために、今の瞬間から自分らしく笑顔で毎日を過ごしましょう!!
人生を生き切るために」の中で、「自分らしく生ききるために」という
テーマで、末期のがんの患者さんの最期の生きざまが紹介されていました。
青木さんという64歳の男性は、末期の胃がんの手術後に、抗がん剤治療を
受けましたが、抗がん剤の強い副作用があり、抗がん剤の治療を断念して
自宅での最期を希望されます。
体力が落ちてしまって、大好きなお祭りにも参加できなくなってしまった
青木さんに、自治会の仲間が、お神輿のコースを変更して家の前まで来てくれて、
「頑張ってよ、青木さん」
と家の前から応援してくれたそうです。
仲間や家族に最期まで応援された青木さんは、お祭りの5日後にお亡くなりになりました。
人生最期の生きざまは、まさにその人の人生そのものです。
誰に会い、何を大切にして、どう生きてきたか...
最期に後 悔しないために、最期まで自分らしき生き切るために、今の瞬間から自分らしく笑顔で毎日を過ごしましょう!!
「第6回 闘病経験を語る会」がいよいよ来週となりました!!
昨年までは、会の中で楽しんで頂くイベントとしていましたが、今回からは、
会で出会った仲間とずーっと繋がっていけるようなイベントを目指します。
その一環として、会の中で撮影した写真をその場で印刷をして、アルバムと
して皆さんにお持ち帰り頂きます。
「ご自分の思いでとして、仲間との思い出として」
会の思いで皆さんとシェアできるので、私自身がとても楽しみです。
【日時】
2月15日(土) 13:30~16:30
【場所】
都内の会議室(中央区の施設)
※参加のご連絡を頂いた方には別途案内図を送付いたします。
【参加費】
1000円
【参加人数】
10名様 程度
【参加申し込みサイト】
https://docs.google.com/forms/d/1jVcN2AHgIqbMO4dyxggogKfwyKFYrBBTvQO_4Oi_WZM/viewform
これまでに開催下イベントは下記のサイトからご覧になれます。
https://www.facebook.com/toubyoukatarukai
皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

昨年までは、会の中で楽しんで頂くイベントとしていましたが、今回からは、
会で出会った仲間とずーっと繋がっていけるようなイベントを目指します。
その一環として、会の中で撮影した写真をその場で印刷をして、アルバムと
して皆さんにお持ち帰り頂きます。
「ご自分の思いでとして、仲間との思い出として」
会の思いで皆さんとシェアできるので、私自身がとても楽しみです。
【日時】
2月15日(土) 13:30~16:30
【場所】
都内の会議室(中央区の施設)
※参加のご連絡を頂いた方には別途案内図を送付いたします。
【参加費】
1000円
【参加人数】
10名様 程度
【参加申し込みサイト】
https://docs.google.com/forms/d/1jVcN2AHgIqbMO4dyxggogKfwyKFYrBBTvQO_4Oi_WZM/viewform
これまでに開催下イベントは下記のサイトからご覧になれます。
https://www.facebook.com/toubyoukatarukai
皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

