がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -214ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

健康のために食事に気を使っている友人から、
「メッシーはもっと食事に気をつけるべき」

と口酸っぱく言われます。
確かに、口から直接摂取する食事に気をつかうことは、健康に長生きするためには必須。

「それは納得だけど、普段の食生活、特に食材に気を使うことは簡単ではないんだよー」
といつも心の中で秘かに思っていました。みんなゴメンなさい。

そんな私にも、少し変化がありました。
出先で炊きたての玄米を食べる機会があり、玄米ご飯のモチモチした触感と甘味に感動。
ということで、友人から送ってもらった玄米を自宅で炊いてみました。

圧力鍋を使うと、驚くほど簡単に玄米を炊くことができるのですね。
家族の評価も上々だったので、我が家でも週に数回は玄米ご飯を作ることが決定しました。








検査や治療のために食事制限を指示される
ことがありますが、対象の臓器によっては、
少し変わった食事制限があります。

私が一番身近に感じたのは、甲状腺の検査
のためのヨードの摂取制限。甲状腺は
ヨードを原料にして甲状腺ホルモンを
作りだすので、正しく検査をするために、
検査の数日前からヨードの摂取が制限されます。

「ヨードって何?」

みなさんが知っているのは、うがい薬の
「イソジンガ―グル」ですかね。
食べ物だと海藻などなど。

病院のホームページを見ると、ヨードが
含まれる食品の他に、
「ヨードが少ないと思われるコンビニ食」
「ペットボトルドリンク類のヨード含量」

なんて情報が掲載されている病院もあります。
今時ですよね~

ヨード制限に関するプチエピソードを紹介
します。
私が甲状腺の検査で通院している時、
診察の順番を待っていると、診察室の中の
話が聞こえてきました。

先生「○○さん、ヨード取ったでしょ」
○○さん「そんなことないですよ」
先生「この結果をみると、取ってないはずないんだけどな」
○○さん「すみません、実は...」
先生「なんで食べちゃったの?」
○○さん「主人が寒天ゼリーを作って欲しいというもので」
先生「そんなの知らないよ」

大声で盛り上がっていたので、廊下で待って
いるみんなが笑っていました。刑事ドラマの
取り締まりのような、でも面白いやり取り
でした。

皆さんも診察室ではお静かに、ではなくて、
ヨードの摂取制限の際はご注意ください
というお話でした。






Android携帯からの投稿
NHKで放送されていた「シリーズ がんサバイバーの時代 第3回 
人生を生き切るために」の中で、「自分らしく生ききるために」という
テーマで、末期のがんの患者さんの最期の生きざまが紹介されていました。

青木さんという64歳の男性は、末期の胃がんの手術後に、抗がん剤治療を
受けましたが、抗がん剤の強い副作用があり、抗がん剤の治療を断念して
自宅での最期を希望されます。

体力が落ちてしまって、大好きなお祭りにも参加できなくなってしまった
青木さんに、自治会の仲間が、お神輿のコースを変更して家の前まで来てくれて、
「頑張ってよ、青木さん」

と家の前から応援してくれたそうです。
仲間や家族に最期まで応援された青木さんは、お祭りの5日後にお亡くなりになりました。

人生最期の生きざまは、まさにその人の人生そのものです
誰に会い、何を大切にして、どう生きてきたか...

最期に後悔しないために、最期まで自分らしき生き切るために、今の瞬間から自分らしく笑顔で毎日を過ごしましょう!!


「第6回 闘病経験を語る会」がいよいよ来週となりました!!

昨年までは、会の中で楽しんで頂くイベントとしていましたが、今回からは、
会で出会った仲間とずーっと繋がっていけるようなイベントを目指します。

その一環として、会の中で撮影した写真をその場で印刷をして、アルバムと
して皆さんにお持ち帰り頂きます。
「ご自分の思いでとして、仲間との思い出として」
会の思いで皆さんとシェアできるので、私自身がとても楽しみです。

【日時】
 2月15日(土) 13:30~16:30
【場所】
 都内の会議室(中央区の施設)
  ※参加のご連絡を頂いた方には別途案内図を送付いたします。
【参加費】
 1000円
【参加人数】
 10名様 程度
【参加申し込みサイト】
https://docs.google.com/forms/d/1jVcN2AHgIqbMO4dyxggogKfwyKFYrBBTvQO_4Oi_WZM/viewform

これまでに開催下イベントは下記のサイトからご覧になれます。
https://www.facebook.com/toubyoukatarukai


皆さんとお会いできることを楽しみにしております。


久しぶりの家族孝行で千葉市の動物園に行ってきました。

千葉市の動物園は、象や猿、ペンギンまでいるのに入園料が大人500円。
とってもリーズナブルなステキな動物園なんですよ。

子供はキリンを生で見たことがなかったので、張り切ってスケッチブックと
クレヨンを持参しましたが、あまりの寒さにそうそうに撤収。




子供の成長がみられて、とても幸せな時間でした。