がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -213ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「日刊メディカルビジネス情報源」さんのメルマガの中でコラムを書かせて頂いて、ようやく1か月になりました。

週刊なので4回の記事ですが、なかなか慣れない中、なんとかやっております(笑)

今回は、初めて病院にたどり着いた所なので、良かったら読んでやってくださいませ。

http://archive.mag2.com/0000058430/index.html
2/15(土)に「第6回 闘病経験を語る会」を開催しました。
前日に都内では雪が降って、足元が悪い中でしたが、大勢の方にご参加いただきました。

今回は、闘病に関する思いを語って頂く他に、俳人のももさんに先生をやって頂き、
「句会」を開催しました。俳句は難しいものというイメージがありましたが、
テーマを決めて、テーマに関する自分の思いに季語を入れて5・7・5の俳句にする、
そう教えられると短時間で皆さんが三句づつ作られていました。

今回の句会の優秀作品は、JINさん作の
「銀板に 大きく開いた 春の花」

前日に羽生さんがオリンピックで金メダルを取ったことにちなんだ、きれいな句でした。

初めましての方が多かったですが、「病気」という共通のキーワードがあるため、
参加された方同士がそれぞれの体験談に共感、応援しあう温かい雰囲気の会でした。
そんな場に立ち会うことができて、会を企画して良かったな~と改めて感じました。

この会をきっかけにして、病気の経験を少しでもプラスに考えられるようになって、
そして、笑顔になって頂ければ嬉しく思います。

運営の私が句会を楽しみ過ぎて、最後はバタバタでしたが、今回も笑いあり、
学びありのあっという間の3時間30分でした。

次回は5月を予定しています。


「余命半年、2年以上の生存率0%」を生き抜いて、シンガーソングライターとして
活動されている杉浦貴之さんのイベントに久々に参加しまーす。

杉浦貴之さんは、がんサバイバーさんと一緒にホノルルマラソンを完走する
「がんサバイバーホノルルマラソンツアー」を主催されていて、
奇跡体験!アンビリーバボーでも紹介された、有名な方です。

歌詞に思いが乗っているので、すっごく泣けるんです!!


今回コラボでご講演する畑地美妃先生は、
「生とは何か」「死とは何か」「人間とは何か」

がん治療の現場を見てきた専門家の目線で、いろいろお話しされるそうなので、
今からとても楽しみです。

2/23に開催されるので、また結果をシェアします。
いよいよ今週土曜日の開催となった「第6回 闘病経験を語る会」の
開場をご案内します。

【日時】2月15日(土)13時30分~16 時30分
【場所】ほっとプラザはるみ 2号室( http://www.chuo-hot.com/ )




関東は明日から雪の予報が出ています。
気温が低いことが予想されるので、お気をつけてお越しください。

2/21(金)に君津中央病院でがんサロンが開催されます。

http://www.hospital.kisarazu.chiba.jp/component/content/article/196/1083-gansalon.html


君津中央病院のがんサロンは、院外で治療を受けた患者さんも気軽に参加できますが、
私が一番感動したのは、参加されている方がお元気で、笑顔がステキなところです。
私と同年代で、患者さんの応援を熱心に応援されている方がいらっしゃるそうで、
今回お会いするのがとても楽しみです。

千葉を元気にする企画について、いろいろ相談してきます。

2/15(土)に闘病経験を語る会を開催いたします。
関東は雪の予報ですが、同じ経験を持つ仲間と一緒に思いっきり笑いましょう。
http://ameblo.jp/ttiimura/entry-11753742623.html