がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -212ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「メッシーさんはがんサバイバーですね!!」

テレビでも、ラジオでも、インターネットでも「がんサバイバー」は、
がんを経験した人という意味で使われています。

「ん~!?」

サバイバーの意味をインターネットで調べると、

[survive]
生き延びる
生き残る
切り抜けて生き残る
不幸などをものともしない、平気でいる

 [例] I'll survive.
 (困ったことだけど)わたしは大丈夫ですよ。

辛い治療をしている方は「サバイバー」でも、私にはちょっと重すぎます!
私の場合は、がんと共生している人で[symbiosis]って単語の方がしっくりきます。

テレビを見ながら、こんなことを考えてしまう私は変り者ですか?






プロの方と一緒にビジネスモデルのお勉強。



ビジネスモデルと言っても、お金を儲けるためのモノではなく、
自分の活動を継続して、さらに日本中に広げるためには、
どのように進めたら良いか。

それが私のビジネスモデルです。

日本中の人を健康にするためには、同じ思いで患者さんを応援してくれる
仲間が必要。仲間と出会いうために、全国を行脚する決断をするときが来たようです。

う~ん
杉浦貴之さんと畑地美妃先生のコラボイベントに参加しました。

「病は気から」
と言いますが、なんで?
って聞かれても答えられないですよね。

私も「気合いだ~」のような漠然としたイメージしかありませんでした。

畑地先生のご講演の中で、目に見えない「気持ち」が、目に見える細胞にとってなぜ大切なのかのヒントを頂いたような気がします。
先生の著書を購入したので、何か掴めそうな予感です。

杉浦さんが、「病は気から」を実践されている大先輩でした。




先日、君津中央病院で毎月開催されている「がんサロン」にお邪魔しました。

がんサロンは、がん患者さんやご家族がそれぞれの体験や思いを語ることが
できる場で、他の病院で治療した人も参加できるという、ありがたーい会です。

人見知りな私なので、どんな出会いがあるかと緊張しながらの参加でしたが、
たくさんの参加者の方の中に、以前別のサロンでお会いした方々が、
「メッシー君 またあったね」

仲間として覚えてもらっているって嬉しいですね。

がんサロンには近隣の方は多く参加されていて、思いの共有の他に、
地元の在宅医療に関する情報交換もされていました。
「地元のために何ができるか」

多くの方が継続して参加される患者会はスゴイ!!

がんサロンで、同年代で地域医療の正しい情報を広めようと活動している、
熱い思いを持った仲間と出会いました。
千葉から日本を健康にしまーす!!


海外で行われた放射線の学会の記事を雑誌で見ていた所、3Dプリンターの
意外な活用方法を発見しました。

医療ドラマで見ることもありますが、検査の結果を立体的な3D画像として表示
することはかなり広まっています。脳、心臓、胎児などなど。

察しの良い方は、もうお分かりになりましたか?

そう、3D画像をそのまま3Dプリンターで印刷をして、立体的な模型を作成
する記事でした。記事の中では、立体的な頭蓋骨とその中の脳の血管や、
瘤のできた血管が紹介されていました。

手術の前に、模型を見ながら手術の計画を立てたり、シミュレーションに活用したり
できるとのことで、この技術が世界中に広まったら、手術の成功率がぐーんとアップ
しそうな予感です。

怖いので、手術前に自分の模型は見たくない...ですね。