3Dプリンターの意外な活用法 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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海外で行われた放射線の学会の記事を雑誌で見ていた所、3Dプリンターの
意外な活用方法を発見しました。

医療ドラマで見ることもありますが、検査の結果を立体的な3D画像として表示
することはかなり広まっています。脳、心臓、胎児などなど。

察しの良い方は、もうお分かりになりましたか?

そう、3D画像をそのまま3Dプリンターで印刷をして、立体的な模型を作成
する記事でした。記事の中では、立体的な頭蓋骨とその中の脳の血管や、
瘤のできた血管が紹介されていました。

手術の前に、模型を見ながら手術の計画を立てたり、シミュレーションに活用したり
できるとのことで、この技術が世界中に広まったら、手術の成功率がぐーんとアップ
しそうな予感です。

怖いので、手術前に自分の模型は見たくない...ですね。