NHKで放送されていた「シリーズ がんサバイバーの時代 第3回
人生を生き切るために」の中で、「自分らしく生ききるために」という
テーマで、末期のがんの患者さんの最期の生きざまが紹介されていました。
青木さんという64歳の男性は、末期の胃がんの手術後に、抗がん剤治療を
受けましたが、抗がん剤の強い副作用があり、抗がん剤の治療を断念して
自宅での最期を希望されます。
体力が落ちてしまって、大好きなお祭りにも参加できなくなってしまった
青木さんに、自治会の仲間が、お神輿のコースを変更して家の前まで来てくれて、
「頑張ってよ、青木さん」
と家の前から応援してくれたそうです。
仲間や家族に最期まで応援された青木さんは、お祭りの5日後にお亡くなりになりました。
人生最期の生きざまは、まさにその人の人生そのものです。
誰に会い、何を大切にして、どう生きてきたか...
最期に後悔しないために、最期まで自分らしき生き切るために、今の瞬間から自分らしく笑顔で毎日を過ごしましょう!!