がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -210ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「もしもあなたの大切な人が突然病気になったら、どうしますか?」

病気になった時、家族からの応援がどれほど心強いか。
しかし、家族を大切に思えば思うほど不安な本音を打ち明けることができません。
「心配をかけたくない」

患者さんと、そのご家族の思いは同じはずなのに...

健康サポーターは、病気で困っている人、またはそのご家族に対して、相手を信じ、
受け入れ、ともに考え、ともに感動し、患者さんとご家族が健康になることを
応援するサポーターのことです。

あなたも、大切な人の健康サポーターになりませんか。

「第1回 大切な人に寄り添い、応援する健康サポーター養成講座」を開催します。
詳細は下記のサイトをご覧ください。
https://www.facebook.com/kenkousupporter










皆さんは「運命」という言葉を信じますか?

がんとの出会いと仕事の内容を振り返ってみると、これが「運命」、
このために生かされているんだな~と気付かされました。

私は医療機器に関わる仕事をしています。
今から10年前、今の会社に入って、入社研修をしている時に偶然、
自分で首に腫瘍を発見しました。
手術を受け、自分が担当することになった臓器の一つが、私が病気に
なった甲状腺でした。

月日が流れ、8年後、今後は肺がんを宣告されました。
その時は、腫瘍のサイズが小さく、手術をしないと良悪性が判定できない
と先生に言われ、手術を受けるべきかを悩みました。
手術を受け、今の自分の担当は、早期の肺がんを発見する装置をつくることです。

自分で希望を出したことはなく、偶然が重なっただけかもしれませんが、
ここまで病気と仕事がリンクしていると、「運命」なんだ~と感じてしまいます。

この流れで行くと、「担当の仕事が変わる」=「新しい病気になる」と言う
予感があるので、担当が変わらないように頑張らないとです。



友人のNPO法人地域医療を育てる会の野村さんから、日医総研のデータを
独自に見やすくまとめ直した「千葉県 二次保健医療圏 偏差値」なる資料を入手しました。



資料には、千葉県の9個の二次保健医療圏ごとの医療の特徴がまとめられています。

「安房」「千葉」「香取海匝」「市原」「東葛北部」「印旛」
「東葛南部」「君津」「山武長生夷隅」

それぞれの地域の医療に特徴があり、全国的に有名な亀田総合病院がある「安房」は、
10万人あたりの医師数が423人と医療提供体制が過剰な地域。
一方、「山武長生夷隅」は10万人あたりの医師数が133人と近隣の「安房」の
3分の1人しか医師がいない極度の医療過疎化地区です。

一部の地域だけの課題かと言うと、実は千葉県全体で10万人に対する医師の数が
193人しかおらず、千葉県全体が極度に医療資源が不足している地域です。

「超高齢化がもっと進むのに、我々はどうしたら良いのさ?」

心配ですよね~
野村さんが教えてくれたステキな答えは、また今度ブログに書きますので、
お楽しみに!!


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【イベント情報】
「3/23(日) 第1回 大切な人に寄り添い、応援する健康サポーター養成講座」
https://www.facebook.com/kenkousupporter

 


最近のがん保険を勉強しています。
自分は入れないけど~(涙)

私は某生命保険会社の「がん特約」とつけていたので、今の保険料の払い込みは
免除されています。
「○○ナイト!!!」とタッキー君がCMに出演していた、あの会社です。
私が契約をした10年前から比べるとがん保険は進化しています。

まず、気付いたことは、
 ・細かく保険の内容を決めることができる
  (保険金、払い込み年数、特約が細かく分けられている など)
 ・初期のがんでも、すべてのがんが保障の対象
 ・診断給付金は何度でも支払われる
 ・入院給付金の支払い日数が無制限
 ・通院給付金は当たり前
 ・先進医療給付金のオプションがある

私の保険では、がんと診断された際の給付金は最初の1回だけでした。
しかも、通院の保障はなし。
今の保険が羨ましい~

月々の保険料によって保障される金額に違いがありますが、細かく保障内容を選ぶことが
できるので、自分にあった保障を決めることができます。
その反面、保険の契約は複雑過ぎるので、保険のコンサルの仕事が必要とされる
理由が良く分かります。

保険以外のサービスで、がんの専用相談窓口や、医療機関を案内してくれる保険も
あるので、保険を検討する際は、しっかりと専門家の意見を聞くことをお勧めします。

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【イベント情報】
「3/23(日) 第1回 大切な人に寄り添い、応援する健康サポーター養成講座」
https://www.facebook.com/kenkousupporter

 


NPO法人 患者スピーカーバンクさんのイベント「患者の声を聞こう(第7回ブラッシュアップ研修)」に参加してきました。

東京の根津にある、かの有名な「みのりcafe」のオーナーの鈴木信行さんが理事をされている団体で、元患者さんが病院や学校などで講演ができるように研修をされていて、今日は、生徒さんのプレゼンを聞いて、ブラッシュアップをするイベントでした。

改めて気付いた点が2つありました。

①病気になって感じることは人それぞれ
②病気の経験を発信している人はスゴイ

病気をご経験された方は、皆さんそれぞれが想いがあり、どれも素晴らしくキラキラしていました。
治療中は辛いこともありますが、自分の生き方を変えてくれるきっかけになります。

新しい仲間とも出会え、とても有意義な時間でした。