独自に見やすくまとめ直した「千葉県 二次保健医療圏 偏差値」なる資料を入手しました。

資料には、千葉県の9個の二次保健医療圏ごとの医療の特徴がまとめられています。
「安房」「千葉」「香取海匝」「市原」「東葛北部」「印旛」
「東葛南部」「君津」「山武長生夷隅」
それぞれの地域の医療に特徴があり、全国的に有名な亀田総合病院がある「安房」は、
10万人あたりの医師数が423人と医療提供体制が過剰な地域。
一方、「山武長生夷隅」は10万人あたりの医師数が133人と近隣の「安房」の
3分の1人しか医師がいない極度の医療過疎化地区です。
一部の地域だけの課題かと言うと、実は千葉県全体で10万人に対する医師の数が
193人しかおらず、千葉県全体が極度に医療資源が不足している地域です。
「超高齢化がもっと進むのに、我々はどうしたら良いのさ?」
心配ですよね~
野村さんが教えてくれたステキな答えは、また今度ブログに書きますので、
お楽しみに!!
------------------------------------------------
【イベント情報】
「3/23(日) 第1回 大切な人に寄り添い、応援する健康サポーター養成講座」
https://www.facebook.com/kenkousupporter