がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -201ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今日は、朝から胃の内視鏡検査とPET-CTの結果を聞きに病院に来ています。



8時から血液検査で、8時30分から内視鏡検査とタレント並の分刻みのスケジュール
なので、予定通りに検査を受けられるように診察開始前から病院で並んでいます。
この時間で採血は20人待ち!!
お年寄りパワーってスゴいですね。

PET-CTの検査結果は緊張するな~

何も見つかって欲しくないけど、もし、体の中に何かがあるなら早く見つかって
欲しいしような...

がんばって結果を聞いてきます!!
「がんになりやすい人はストレス体質の人!!」

こんな話を聞いたことはありませんか?
テレビやインターネットで「がんになりやすい性格」について議論されることが
ありますが、実際にいくつかの調査結果が報告されたことがあります。
デンマークの地域住民1031人を20年間追跡した調査だったり、
フィンランドとスウェーデンの男女5万9548人を対象にした30年追跡の
研究などなど。

結論から言うと、神経症的傾向や外向性傾向という性格と、がんリスクは関連なし。
つまり、性格になりやすい性格はなかったことになります。
調査のベースとなった性格判断を自分でしてる点が怪しいですが...
私は感情が不安定な「神経症的傾向」です、なんて自分で判断しづらいですよね。

これが信頼できる調査結果に基づいた情報ですが、個人的には性格や考え方と
がんになりやすさは多少関係があると思っています。
長年喫煙をしていても肺がんになる人もいれば、ならない人もいる。
がんは様々な要因が重なった偶然によって発生するモノで、性格やモノの考え方が
その中の要因の1つであってもおかしくはありません。

前置きが長くなりましたが、自分がどんな性格化を改めて考えてみました。
最近言われるのが、
「メッシーさんって真面目だよね」。

自分ではそんなつもりはないですが、みんなに言われるとそんな気が。
「自分が何とかしないと」と思うことがあるかも...
両親に対してだったり、家族に対してだったり、仕事でだったり。

でも、相手からしたら「大きなお世話」だったりするわけで、自分が勝手に
そう思い込んでいただけなのかもしれない。
自分が!、自分が!って思うことで、実は自分を追い込んでいたのかもしれない。
友人と話している中で、そのことにハッと気が付きました。

病気になるたびに成長させてもらっている37歳です。
成長したいけど、もう病気はたくさんだな~
これが本音です(笑)
7/6(日)に開催する「第1回 健康大陸の会」の企画をご紹介!!

今回は芳香整体師であり、ケアセラピストでもあるshizukaさんに
お越し頂きます。
shizukaさんの触れることで人を癒す「タッチケア」はスゴイんです。

マッサージや整体とは違い、優しく触られた時に感じる「人の温かみ」、
これこそ最高の癒しなんです。子供の頃、親に撫でられたり、触られたり
すると安心した記憶はありませんか?

先日、私も体験させて頂きましたが、ケアを受けた後はこんな感じに。


最近、モヤモヤすることがあったので、心も体も軽くなりました。

イベントでは、shizukaさんのハンドケアを受けられる上に、自分で
自分を癒すことができる「セルフケア」のやり方について教えた頂きます。
一番に身近にあって、いつでもできるケア、それが「セルフケア」です。

「最近、頑張っている自分を褒めてあげていますか?」

このイベントに参加をして、自分も癒されて、そして大切な人を
癒せるあなたになりましょう。

ご興味がある方は、メッセージをお願いいたします。

-------------------------------------
「第1回 健康大陸の会」

【日時】
2014/7/6(日) 13:30 ~ 16:30
【場所】
久松町区民館 洋室 1号室洋室
(東京都中央区日本橋久松町1番2号)
【参加費】
 1500円

本会は、過去に7回開催した「闘病経験を語る会」の名称を変更した会です。
患者さんだけではなく、誰もが参加ができ、本当の意味の「健康」に
なるための会です。

これまでに開催した「闘病経験を語る会」の情報は下記でご覧になれます。
https://www.facebook.com/toubyoukatarukai


☆「健康」とは、
「病気にならないことはもちろん、病気になっても自分らしく生きること、
仲間に支えられて一緒につくるもの」
-------------------------------------


先日の定期検査で突然の腫瘍マーカーの上昇を指摘されて、
PET-CTや内視鏡などの精密検査を受けることになりましたが、
何度経験してもやっぱり心が揺れ動きます。

「腫瘍マーカーはがんじゃなくても上がることあるし」
「何でもないよ、きっと」
「進行性のがんだったらどうしよう」
「死んじゃったらどうしよう」

悪いことを考えると、本当に悪いことが起こるから考えない方が
良いという方もいますが、考えていないと自分にウソをつく方が
絶対にストレスですよね。

これまでに2度、がんを経験しているので、心の振れ幅は小さく
なっていて、「最悪だ~」って感じた直ぐ後には、「何とかなるでしょ」
って考えられるようになりました。
初めてのがんの時は「最悪だ~」が2年間も続いていたので、
大きな進歩ですね(笑)

今回は、これまでよりも冷静に自分の心の中を見れているので、
いろいろな新しい発見がありました。例えば、こんな感情。

「がんかもしれないんだから、もっとみんな気を使ってよ」

自分に同情して欲しいという感情です。
実際に「大変だね~」と同情されたいのではなく、自分の悲しみを
周りの誰かの怒りとしてぶつけることで、軽減しようとしているのかな。

患者さんの思いは複雑で、タイミングによっても違うので、それぞれに
合ったケアが必要なんですよね。

「第1回 健康大陸の会」を開催します。

【日時】
2014/7/6(日) 13:30 ~ 16:30
【場所】
久松町区民館 洋室 1号室洋室
(東京都中央区日本橋久松町1番2号)
【参加費】
 1500円

本会は、過去に7回開催した「闘病経験を語る会」の名称を変更した会です。
患者さんだけではなく、誰もが参加ができ、本当の意味の「健康」に
なるための会です。

普段の生活の中ではなかなか話すことができない「病気」「怪我」
「近親者の死」「健康への悩み」を参加者の皆さんで語り合い、思いを
シェアします。

「誰かに話したい」
「他の人の思いを聞いてみたい」
「悩んでいる人を応援したい」

どなたでもご参加頂けます。
身近な人ではなく、同じ思いを持った会の仲間だから話せる。
心の中で独りで抱えている悩みを話してみませんか?

会の中では、思いをシェアしあった皆さんがより「健康」になるための
企画もご用意しています。
記念すべき第1回は、芳香整体師であり、ケアセラピストとして人を癒す
お仕事をされている「shizuka」にお越し頂きます。

ご興味がある方は、メッシーまでメッセージをお願いします。

今回も自分が一番楽しみです。
皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

これまでに開催した「闘病経験を語る会」の情報は下記でご覧になれます。
https://www.facebook.com/toubyoukatarukai


☆「健康」とは、
「病気にならないことはもちろん、病気になっても自分らしく生きること、
仲間に支えられて一緒につくるもの」