がんになりやすい人、なりにくい人 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「がんになりやすい人はストレス体質の人!!」

こんな話を聞いたことはありませんか?
テレビやインターネットで「がんになりやすい性格」について議論されることが
ありますが、実際にいくつかの調査結果が報告されたことがあります。
デンマークの地域住民1031人を20年間追跡した調査だったり、
フィンランドとスウェーデンの男女5万9548人を対象にした30年追跡の
研究などなど。

結論から言うと、神経症的傾向や外向性傾向という性格と、がんリスクは関連なし。
つまり、性格になりやすい性格はなかったことになります。
調査のベースとなった性格判断を自分でしてる点が怪しいですが...
私は感情が不安定な「神経症的傾向」です、なんて自分で判断しづらいですよね。

これが信頼できる調査結果に基づいた情報ですが、個人的には性格や考え方と
がんになりやすさは多少関係があると思っています。
長年喫煙をしていても肺がんになる人もいれば、ならない人もいる。
がんは様々な要因が重なった偶然によって発生するモノで、性格やモノの考え方が
その中の要因の1つであってもおかしくはありません。

前置きが長くなりましたが、自分がどんな性格化を改めて考えてみました。
最近言われるのが、
「メッシーさんって真面目だよね」。

自分ではそんなつもりはないですが、みんなに言われるとそんな気が。
「自分が何とかしないと」と思うことがあるかも...
両親に対してだったり、家族に対してだったり、仕事でだったり。

でも、相手からしたら「大きなお世話」だったりするわけで、自分が勝手に
そう思い込んでいただけなのかもしれない。
自分が!、自分が!って思うことで、実は自分を追い込んでいたのかもしれない。
友人と話している中で、そのことにハッと気が付きました。

病気になるたびに成長させてもらっている37歳です。
成長したいけど、もう病気はたくさんだな~
これが本音です(笑)