がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -179ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

日本では2人に1人ががんになって、3人に1人ががんで亡くなる世の中
と言われていますが、他の国の事情はどうなっているのでしょう?

WHOの調査結果によると、日本で全てのがんで亡くなる方のうち、
どのがんで亡くなったのかの第1位は肺がんで、全体の20%を占めています。
他に肺がんがトップなのは、アメリカが27%、中国が27%となっています。
世界中でみても肺がんがトップで、20%の方が亡くなっています。

喫煙と肺がんの関係が報道されますが、やはり都市部の大気汚染の問題が
深刻化している国は肺がんで亡くなる方の割合が多いようですね。


肺がん以外の割合がトップになっている国は、
ボツワナ → 子宮頚がん(10.8%)
エジプト → 肝臓(23%)
メキシコ → 前立腺(8%)

他の国々の数値を見ても、国によって順位がそれぞれ異なります。

がんになるリスクは人種、生活習慣、天候、環境、保険、衛生と様々な要因が
あるので、食事だけ気をつけていればOKといかないないようです。

「生きるって何だ?」

がんを経験した自分というより、特に病気や近親者の死などの辛い思いを
した方の生き様に触れると、「いのちの輝き」が見えることがある。
必死に生きているようで、だけどその人らしく。

毎日の出来事に意味があって、過去の全ての出来事が今の自分に影響を
与えている。だから、過去のどんな出来事も大切にしよう。
私にとって、がんは厄介者。
ちょっと前までは、消したい過去だった。
でも、今はがんに関わる仕事や活動をすることが自分の生きがい、
人生そのものになっている。
私にとって、がんは人生を変えてくれる大きなきっかけだった。

こんな私なりの「生きる」を子供達に知ってもらって、子供たちに
自分なりの「生きる」を実感してもらいたい!!
ある企業の方とお話をさせていただく中で、その思いはさらに強くなりました。

「生きる」を伝える授業

新しい目標に向かって動き出しました。

今年の健康大陸の会は昨年よりもパワーアップします。
従来の患者さんが思いを語る場にプラスして、関わる全ての
人が健康になる企画が盛りだくさん!!

まずは、根菜たっぷりで作る温かいお鍋、健康大陸が作る
その名も“メンタル鍋”!!
みんなでワイワイ、笑顔モリモリで免疫力もアップ間違いなし!!

2度の乳がんとアトピーを経験した朋子さんが、自分の体験を交えながら
食の解説をしてくれるので、あなたの涙が鍋のかくし味になるかも!?
2/15の午後の予定を空けておいて下さい。

健康大陸の会の1周年となる7/19(日)は、健康大陸プレゼンツの
健康イベントを開催します。

今年は、病気の経験の有無に関係なく、関わってくださる皆さまと
一緒に真の健康を日本中に広める集団として活動していきます。

健康になりたい方、大切な人の健康を応援したい方、健康に興味が
ある方など、思いを共に活動していただける方を大募集します。

ご興味がある方は、ぜひぜひ会の様子を覗きに来てください。
ご家族と一緒に、お子さん連れの方もお気軽にご参加いただけます。

これまでの活動は下記のサイトでご覧になれます。
https://www.facebook.com/toubyoukatarukai

健康サポーターになっていただく方に学んでいただく
「がんを経験した人の感情と行動を学ぶモデルケースを学ぶワーク」

を先日の「第7会 健康大陸の会」の中で開催しました。

このワークの目的は、患者さんの本当の思いを知ってもらうことです。
・思いがそれぞれ違っていて、正解がないこと
・患者さんごとに共通の思いもあること

初回ということで、今回のモデルは私でしたが、
皆さんの体験との比較にまで飛び火して、
「そんな風に感じていたなんて」
「年齢の影響もあるよね」
「私も同じ心境だった」
「私だったらそうは思わない」
「頭がまっしろになったとき、周りの色もついていなかった」

知識ではなく、感情として心で感じるので、もし、ご自身の身近で
何かが起こったとしても、冷静に対応する手助けとなります。

患者さんの深い思いを学ぶ貴重な場として、病気の有無を問わず
多くの方に触れていただきたいです。
ワークにご興味がある方は、出張もいたしますのでご相談ください。



「第7回 健康大陸の会」を開催しました。



今回も皆さんの健康の話から、日本の医療問題と幅広い話題で
盛り上がりました。
「検査が近くなると体調が悪くなる」
「治療をした季節を体が覚えていて、無意識に体調を崩す季節がある」
「万能な治療法はない」
「病気を受容して消化する段階を飛び越えると、反動で落ち込む」

中でも参加者の全員が納得の一言は、
「健康でいるために大切なのはメンタル」

ということで、次回の2/15(日)は「メンタル鍋」のイベントを開催する
ことになりました。
体が喜ぶ鍋を食べて、心も体も健康になりましょう♪

病歴の有無に関係なく、もっともっと健康になりたい方は、
どなたでも参加が能ですので、ぜひご参加ください。

詳細は後日アップいたします。