「生きるって何だ?」
がんを経験した自分というより、特に病気や近親者の死などの辛い思いを
した方の生き様に触れると、「いのちの輝き」が見えることがある。
必死に生きているようで、だけどその人らしく。
毎日の出来事に意味があって、過去の全ての出来事が今の自分に影響を
与えている。だから、過去のどんな出来事も大切にしよう。
私にとって、がんは厄介者。
ちょっと前までは、消したい過去だった。
でも、今はがんに関わる仕事や活動をすることが自分の生きがい、
人生そのものになっている。
私にとって、がんは人生を変えてくれる大きなきっかけだった。
こんな私なりの「生きる」を子供達に知ってもらって、子供たちに
自分なりの「生きる」を実感してもらいたい!!
ある企業の方とお話をさせていただく中で、その思いはさらに強くなりました。
「生きる」を伝える授業
新しい目標に向かって動き出しました。