日本では2人に1人ががんになって、3人に1人ががんで亡くなる世の中
と言われていますが、他の国の事情はどうなっているのでしょう?
WHOの調査結果によると、日本で全てのがんで亡くなる方のうち、
どのがんで亡くなったのかの第1位は肺がんで、全体の20%を占めています。
他に肺がんがトップなのは、アメリカが27%、中国が27%となっています。
世界中でみても肺がんがトップで、20%の方が亡くなっています。
喫煙と肺がんの関係が報道されますが、やはり都市部の大気汚染の問題が
深刻化している国は肺がんで亡くなる方の割合が多いようですね。
肺がん以外の割合がトップになっている国は、
ボツワナ → 子宮頚がん(10.8%)
エジプト → 肝臓(23%)
メキシコ → 前立腺(8%)
他の国々の数値を見ても、国によって順位がそれぞれ異なります。
がんになるリスクは人種、生活習慣、天候、環境、保険、衛生と様々な要因が
あるので、食事だけ気をつけていればOKといかないないようです。