がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -165ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

前回に続き「こころとからだの平和のバトン」 2日目
今回は、これからの将来を背負う子供達へのメッセージです。

みんなは自分のからだについて考えたことがありますか?
「顔がキレイ」
「足が長い」
「肌がスベスベ」
目にみえるものに対するお話は良く聞くよね。

それじゃ、目には見えない、からだの中で頑張っているヒーロー達のことを知っていますか?
「前進に血を送り届ける心臓」
「呼吸をしてくれる肺」
「あらゆる命令を発信する脳」...

からだの中のヒーロー達が、みんながご飯を食べている時も、走っている時も、
夜寝ている時も休まずに働き続けてくれるから、今日も元気に過ごせています。
ぼくからのお願いは、からだの中のヒーロー達に関心を持って、
その声に耳を傾けてあげてください。
きっとみんなの声に答えてくれるはずだから。

もし、ヒーロー達の誰かが少ししか働けなくなって、
周りのみんなと同じことができなくなってしまったとしても、
君が悪いわけじゃないから安心して。
今は病気が誤解されていて、秘密にしなきゃって思っているかもしれないけど、
ぼくたち大人が社会を変えるから、大丈夫。

病気になっても、みんなが「健康」に生きられる社会、
それがぼくたち大人がみんなにつなぐバトンです。





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ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
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フェイスブックで広まっている
「こころとからだの平和のバトン」
に参加させていただくことになりました。

広島市西区 太光寺の副住職東和空さんの発案で、
天城流湯治法 杉本錬堂さんから始まったものだそうです。

3日間、私なりの感謝の思いを投稿します。
1日目の今日は、ぼくがつないでいるバトンについてお話します。

ぼくがつないでいるのは「生きること」への思いが詰まったバトン。

ぼくは35歳のときに人生で2度目のがんに出会いました。
「なんでぼくばっかり...」
怖くて、悔しくて、死にたくなくて毎日1人で泣いていました。
そんなぼくにバトンを渡してくれたのは、ブログを通じて知り合った患者仲間の御夫婦。

1人で悩むぼくの話しを聞いた後で、2人がしてくれたこと、
それは2人の生き様をリアルに見せてくれることでした。
「がんになったのは悔しい」
「まだ家族のためにも死ねない」
「この人のやりたいことは、なんでもやらせて上げたい」
「いつもありがとう」
時に笑い、時に涙を流しながら本音をぶつけ合う2人の姿に
いつの間にか自分の姿を重ね、
「ぼくもああなりたい」
初めてぼくが変わろうと決心をした瞬間だった。

ぼくが受け取ったバトンは、人の大きな大きな愛でした。
今はぼくがバトンをお渡しする活動をしています。
必要としている誰かの心に愛が届くと信じて。


もし、あなたが不安を感じているなら、周りのみんなの愛にふれてみてください。

昨日、まちだ訪問クリニックさんの勉強会に参加しました。

今回のテーマは「突発性間質性肺炎の現状と在宅での管理」。
専門的な内容でしたが、在宅の切り口で説明されていたので、
ふむふむ。



(専門的な内容は専門家にお任せして)
突発性間質性肺炎の患者さんは、
他の病気と比較してうつになる確率が高いんだそうです。

徐々に肺の機能が低下して、何かをするたびに息苦しさを感じて、
もう呼吸の機能が元に戻ることはない...
当たり前にしていた呼吸だけに、確かに受け入れがたいですよね。

と、文章にすると絶望感が満載ですが、
今は在宅酸素療法が普及しているので、酸素を吸入しながら、
自宅で普通に生活が送れるようになっているので、ご安心を。

年齢を重ねるごとに、病気は誰もが出会うもの。
その時に誰に会うか、どの情報を入手するのか。
今のうちから、健康について考えてみませんか。

7/25(土)に健康大陸の会を開催します。
https://www.facebook.com/events/1088380551191144/1088411454521387/

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kenkou.ilandj@gmail.com
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7/25に開催する「第8回 健康大陸の会」の中で
『あなたの「健康の定義」発見ワーク』を開催します!

「本来の自分あるべき姿」と「現実」のギャップにストレスを感じ、
それが病気という形になって現れます。
健康に毎日をすごすためには、
「本来の自分のあるべき姿」
つまり自分自身が持つ「健康の定義」に気が付いてあげることが大切です。

当たり前すぎて自分では気が付いていない、
あなただけのオリジナルの「健康の定義」を見つけにきませんか?

きっと今まで以上に自分のことが大好きになることをお約束します♪

私が「健康の定義」に気が付くまでは、こんな感じ

自分が人と違っていることがよーく分かりました。

講師の先生に直観マネージメントのMOTOKOさんをお招きして、
あなたの気づきのお手伝いをして下さいます。

イベントの詳細は下記をご覧下さい。
https://www.facebook.com/events/1088380551191144/

✩我々が考える健康✩
「病気にならないことはもちろん、病気になっても自分らしく生きること、
仲間に支えられて一緒につくるもの」


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ここのところ会社がバタバタしていて、少し変化が起こりそうな予感。

「あっちにしようか...」
「こっちにしようか...」

心が落ち着かない日々を送っています。

大きさに関係なく、変化は誰にとっても怖いもの。
でも1歩を踏み出さないと、何も変わらない。

こんな時は、自分を遠くから見て、
今の自分を受け入れるように心がけています。
「うんうん、分かる、そりゃ~不安になるよね」

そして、また1から考え直し。

悩んでいる時ほど、自分で自分を追い込んでしまいがち。
そんな時は、自分軸に立ち戻って、頭をスッキリさせましょう。


変化は新しいチャレンジの始まり。
それなら楽しまないともったいないですよね。

✩参加された方が健康になる「健康大陸の会」を開催します✩
https://www.facebook.com/events/1088380551191144/1088411454521387/

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