がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -164ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

かいけつ屋メッシーにご相談いただいたAさんからいただいた
メッセージをご紹介します。

Aさんは肺の術後の食欲不振をお感じになっていて、
何かおかしいと悩まれていたときに、
ブログを見つけて下さいました。

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メッシーさんに相談していなければ悩んでまだまだ、
食欲不振は続いていたと思います。
同じ病気の先輩のアドバイスがこれ程、心強く、
回復の力になったことを痛感しました。
これからも皆の力になってあげてください。

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とても温かいコメントに私も元気を頂きました。

私がAさんとお話をしたことは、
・自分の手術後の食欲不振の体験談
・仲間の肺がんオペ経験者の中には食欲不振がを感じた人がいないこと
・医師への相談のコツ

私のアドバイスが特別なのではなく、
私とのメッセージのやりとりを通じて
Aさんが心の整理ができたことで、
少し食欲がもどられたそうです。

病気になると誰もが不安になります。
「私だけ...」
感情がうちにうちにこもり、気持ちが落ち込みます。
でも、これは誰もが必ず通る道!
この時期をどう乗り切るかが、「健康」への重要なキーです。

かいけつ屋メッシーは、あなたに
「私だけじゃなかったんだ...」
という安心感をご提供いたします。




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ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com

7/25(土)に健康大陸の会を開催します!
https://www.facebook.com/events/1088380551191144/1088411454521387/
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7/25(土)に開催する健康大陸の会の中で、
希望者の方を対象に「自分の健康軸を発見」ワークを開催します。

健康軸とは自分が心地よく健康に毎日を送れる決まりのようなもので、
人によってその形が違います。
日頃のストレスがあっても「自分の健康軸」を知っていれば、
いつでもそこに戻って来られるので大丈夫。


自分のことはなかなか分からない!
この機会に専門家の力を借りて、一緒に「自分の健康軸」を発見しましょう。

講師の先生は、直観マネージメントのMOTOKOさんをお招きします。
MOTOKOさんは会話の中から本質をズバリと見抜いてくれるので、
きっと新しい発見ができることをお約束します。

ご興味がある方はイベントページをご覧下さい。
https://www.facebook.com/events/1088380551191144/

私がMOTOKOさんのセッションを体験した時の感動記事です。
http://ameblo.jp/ttiimura/entry-11992142601.html

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ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
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悩んでいる方のお話を聞いていると、
こんなことを良く質問されます。

「なんでそんなにイキイキとしていられるの?」

家族の前では弱音を出るので、妻に笑われるかもしれませんが、
自分以外の人からそう見えるのはとても光栄なことです。
ありがたや~

周りで活動をしている仲間もそうなので、特別だとは思わないですが、
私が病気の体験から学んだことは、

「毎日、当たり前だと思っているすべてのことが当たり前ではない」
朝起きること、ご飯を食べること、仕事に行くこと、家族と会うこと...

何かのきっかけで当たり前だと思っていたことを失う可能性があるとしたら
「いつでも全てのことを楽しもう、自分らしく」
「すべてのことに感謝しよう」

って思うのも不思議ではありませんよね。



がんを宣告されて落ち込んでいた私が変わるきっかけは、
がんと一緒に歩んでいるご夫婦の姿をみたこと。
私の生き様が、悩んでいるあなたの心が変わる小さな種になると信じています。

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ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com

7/25(土)に健康大陸の会を開催します!
https://www.facebook.com/events/1088380551191144/1088411454521387/
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先日受けた検査の結果、腫瘍マーカーが正常に戻りました!
骨シンチも頭部MRも異常なし。
あ~よかった。

1年に渡りフラフラしていたマーカーの値もようやく戻ってくれたので、
かなりホッとしました。

腫瘍マーカーが変化したので、からだの中の何かが変化していたのは事実。
今回の経験で、自分のがんが過去のことではないことを痛感させられました。

自分ががん経験者であることを毎日意識する必要はないですが、
がんのことを忘れて自分の生活のリズムを崩してはやっぱりダメですね。

「無理をせず、自分らしく」
このまま落ち着いてくれるよう、からだの声を聞きながらの生活を継続します。



どうでも良い話しですが、
最近高額の買い物をしたので、検査の前に自分の体に向かって、
「もう、いろいろな検査を受けるお金はないんだから、シャキっとしなさい!」

切実な願いに体が答えてくれたのかもしれませんね(笑)

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kenkou.ilandj@gmail.com

7/25(土)に健康大陸の会を開催します!
https://www.facebook.com/events/1088380551191144/1088411454521387/
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3日目の今日は、健康と平和についてのぼくの想いを紹介します。

「健康」は病気にならないことだと思われがちですが、
病気になった人でも、自分らしく生きている人はもちろん「健康」。
だから、2度もがんを経験していても、ぼくは「健康」なんです。

こんなお話をする機会がありますが、
とは言っても...
いろいろ悩みがあるのも正直なところ。
1人きりで病気と向き合うことは簡単ではありません。

そんな時に、
 話しを聞いてくれる友人がいれば、
 一緒に悩んでくれる仲間がいれば、
 一緒に歩んでくれる家族がいれば、

1人きりで悩む必要はありません。

どんなに医療技術が進歩しても、それを決断するのは人間。
情報だけでは、人は本当の安心を感じることはできません。


人同士が深く繋がり、「頼っていいんだよ」が当たり前の社会、
そこは笑顔で挨拶を交わす人が溢れていて、お互いに支え合う人々、
これこそが本当の平和です。

私たちの健康の定義は、
「病気にならないことはもちろん、病気になっても自分らしく生きること、
仲間と一緒に作るもの」

日本中を健康にするためのこれからも活動をし続けます。
引き続き、よろしくお願いいたします。

健康大陸日本 代表 メッシー