がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -163ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今日からお仕事で北海道に来ています。

肺の手術を受けると気圧の変化があるから飛行機に乗れなくなる

なんて誰から聞いたかも覚えていない都市伝説的な噂が
どこかに引っかかって飛行機に乗ることを避けてきましたが、

「そんな訳ないでしょう~」

仕事のついでに噂の検証をするために、いざ北海道へ!

結果は...


あっという間に北海道に到着

心配していたのが恥ずかしい~

ネットで調べると呼吸器系の病院のホームページに
こんなやり取りが掲載されているので、

Q:「オペ後に飛行機に乗っても大丈夫ですか?」
A:「傷が癒えれば大丈夫です。旅行を楽しんできてください」

やっぱりみんな知っている噂だったんですね。

実はダイビングとか他にもできないと信じ込んでいることがありますが、
何ができて、何ができないかは自分自身で確かめて見ないと
知らないうちに損をしているのかもしれませんね。

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ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com

7/25(土)に健康大陸の会を開催します!
https://www.facebook.com/events/1088380551191144/1088411454521387/
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企画史上初、お店を貸し切っての「健康大陸の会」が
いよいよ今週末の開催となりました!

【日時】2015/7/25(土) 11:00 ~ 15:00
【場所】Lugar Comum - ルガールコムン 
(東京都渋谷区元代々木町2-11)
    https://m.facebook.com/lugacomu
【参加費】4200円
    (食事代、ソフトドリンク代込)

身近な病気と向き合う皆さんが、病気を超越して繋がり、
みなさんが笑顔に、そして健康になる場、
それが「健康大陸の会」です。

「なんでそんなに笑顔なの...」

と不思議に感じた方は、
直接会の雰囲気を味わいに来てください。

パートナーの方とのご参加も大歓迎です。
みなさまとお会いできることを楽しみにしております。

詳細は下記のページをご覧下さい。
https://www.facebook.com/events/1088380551191144/1088411454521387/

前回の食事会の様子です。

住み慣れた地域で1日でも長「健康」に暮らし続けるためには、
あなたの体のことを理解してくれているかかりつけ医が身近にいる、
そんな地域医療のしくみが必要です。
高齢化が進む日本、いや世界共通のテーマの1つです。

岩手県宮古市の地域医療に奮闘している仲間のイベントをご紹介。
素晴しい若手の医師が講演し、市民目線で未来を語るイベントです。

<拡大ものがたり講演会>

テーマ:住み慣れた地域で安心して暮らすために       
    ~被災者とともに地域医療を学ぶ住民交流事業~


1、日時:平成27年9月12日(土)<12:20開場>
        13:00~16:30
2、場所:宮古市民文化会館中ホール  宮古市磯鶏沖2-22
3、内容
【第一部】  13:10~14:20
     演題  住民のための医療を目指して
            ~医療をツールに地域をつくる~
        講師:川島 実先生(高雄病院 医師)
【第二部】  14:20~15:10
     演題  ”ものがたり診療所もりおか”の取り組みから
     
        講師:松嶋 大先生(ものがたり診療所もりおか所長)
【第三部】  15:20~16:30
     <パネルディスカッション>
       パネラー 田中圭介氏(あざみの会・若年性認知症と家族
                  の会 代表)
           井土祐樹氏(宮古・山田訪問リハビリステー
                  ションゆずる 理学療法士)
           川島 実氏(高雄病院 医師)
           松嶋 大氏(ものがたり診療所もりおか 所長)
       コーディネーター 
           瀬戸 浩氏(社会福祉士事務所せと所長)
4、入場料:500円(高校生以下無料)
5、主催:きむら社会福祉士事務所 
      一般社団法人あとり技芸向上支援協会
6、参加申込み:  FAX 0193-64-0736へ
          メール morio@seagreen.ocn.ne.jp



お近くの方、ご興味がある方はぜひご参加ください。

主催者のきむらさんに、
「メッシーの友人です」と言って頂ければ、熱い握手をしていただけるとこと間違いなしです。
とある病院の中待合室での実際に出会った光景です。

がんを宣告されて泣き崩れる女性、
「これからどうしたらいいの...」
「子供を学校にも行かせてあげたいし...」

女性を励まし続ける同世代の女性、
「あなたがしっかりしなきゃ!」
「しばらく付き合っていかないと!」

空中の1点を無言で見つめる子供達。

このあと、女性は子供たちに両脇を支えられて
診察室に入って行きました。
...

本人にとっても、
家族にとっても
悲しみと不安だらけの辛い時間

近くで見ていた私が心の中でメッセージを送っていたのは
泣いている患者さんではなく、隣で励ましている女性、

-きっとあなたの声は患者さんには届いていません。
 でも、あなたが隣にいてくれることが、
 患者さんにとってどれだけ心強いか。
 これからも、一緒に歩んであげてください。


病気と出会ってしまった患者さんも辛い。
周りで支えるあなたも同じぐらい、
もしかしたら患者さんの思いが分からないぶん
支えるあなたの方が深く悩むのかもしれない。

でもきっと大丈夫。
あなたの周りにも、あなたを応援してくれる誰かがいるし、
あなたを応援しているかいけつ屋メッシーもいますから。
1人で悩まず、みんなで一緒に「健康」になりましょう。


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kenkou.ilandj@gmail.com

7/25(土)に健康大陸の会を開催します!
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肺がんの手術を受けた直後から悩まされた「膨満感」。
ガスで常にお腹がパンパンになるあの感じは、
まさに昔話に出てくるタヌキの腹太鼓状態。
かなり苦しいかったりします。

手術から3年が経過した今、苦しさは相変わらずですが、
「今日はやばいかも」を事前に予測できるようになりました。

一番NGなのは頻繁に間食をして、常に消化をしている状態。
週末に外出をすると家族と一緒についつい間食が続いてしまいますが、
そんな時は半日はベットでウンウン唸ることに。

この週末、ガスを出すためのオナラとゲップで半日を過ごして起きたときには、
こんな顔になっていました。

父親の威厳はゼロのようです(笑)

症状が予測できるようになったことで、
症状が出ても慌てず受け止められるように。

大切なことは、
根本原因を突き止めて、
解決策を探すことだけではなく、
生活の一部として受け入れる
ことでもあると気がつくこと。

私の場合は、症状が出ないように生活をコントロールするためには、
もう少し時間がかかりそうです。

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kenkou.ilandj@gmail.com

7/25(土)に健康大陸の会を開催します!
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