手術から3年、症状との付き合い方 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

肺がんの手術を受けた直後から悩まされた「膨満感」。
ガスで常にお腹がパンパンになるあの感じは、
まさに昔話に出てくるタヌキの腹太鼓状態。
かなり苦しいかったりします。

手術から3年が経過した今、苦しさは相変わらずですが、
「今日はやばいかも」を事前に予測できるようになりました。

一番NGなのは頻繁に間食をして、常に消化をしている状態。
週末に外出をすると家族と一緒についつい間食が続いてしまいますが、
そんな時は半日はベットでウンウン唸ることに。

この週末、ガスを出すためのオナラとゲップで半日を過ごして起きたときには、
こんな顔になっていました。

父親の威厳はゼロのようです(笑)

症状が予測できるようになったことで、
症状が出ても慌てず受け止められるように。

大切なことは、
根本原因を突き止めて、
解決策を探すことだけではなく、
生活の一部として受け入れる
ことでもあると気がつくこと。

私の場合は、症状が出ないように生活をコントロールするためには、
もう少し時間がかかりそうです。

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