「こころとからだの平和のバトン」 3日目 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

3日目の今日は、健康と平和についてのぼくの想いを紹介します。

「健康」は病気にならないことだと思われがちですが、
病気になった人でも、自分らしく生きている人はもちろん「健康」。
だから、2度もがんを経験していても、ぼくは「健康」なんです。

こんなお話をする機会がありますが、
とは言っても...
いろいろ悩みがあるのも正直なところ。
1人きりで病気と向き合うことは簡単ではありません。

そんな時に、
 話しを聞いてくれる友人がいれば、
 一緒に悩んでくれる仲間がいれば、
 一緒に歩んでくれる家族がいれば、

1人きりで悩む必要はありません。

どんなに医療技術が進歩しても、それを決断するのは人間。
情報だけでは、人は本当の安心を感じることはできません。


人同士が深く繋がり、「頼っていいんだよ」が当たり前の社会、
そこは笑顔で挨拶を交わす人が溢れていて、お互いに支え合う人々、
これこそが本当の平和です。

私たちの健康の定義は、
「病気にならないことはもちろん、病気になっても自分らしく生きること、
仲間と一緒に作るもの」

日本中を健康にするためのこれからも活動をし続けます。
引き続き、よろしくお願いいたします。

健康大陸日本 代表 メッシー