いつかは出会う病気なら | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

昨日、まちだ訪問クリニックさんの勉強会に参加しました。

今回のテーマは「突発性間質性肺炎の現状と在宅での管理」。
専門的な内容でしたが、在宅の切り口で説明されていたので、
ふむふむ。



(専門的な内容は専門家にお任せして)
突発性間質性肺炎の患者さんは、
他の病気と比較してうつになる確率が高いんだそうです。

徐々に肺の機能が低下して、何かをするたびに息苦しさを感じて、
もう呼吸の機能が元に戻ることはない...
当たり前にしていた呼吸だけに、確かに受け入れがたいですよね。

と、文章にすると絶望感が満載ですが、
今は在宅酸素療法が普及しているので、酸素を吸入しながら、
自宅で普通に生活が送れるようになっているので、ご安心を。

年齢を重ねるごとに、病気は誰もが出会うもの。
その時に誰に会うか、どの情報を入手するのか。
今のうちから、健康について考えてみませんか。

7/25(土)に健康大陸の会を開催します。
https://www.facebook.com/events/1088380551191144/1088411454521387/

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