がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -166ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

朝から検査づくしの1日が無事に終了しましたー!
右手に左手に注射をされながらで、さすがにぐったりの私↓↓


今回受けた骨シンチグラフィー検査はちょっと変わっていて、
撮影を担当してくれる技師さんが私が寝ているすぐ隣で待機しています。
CTやMR、X線検査は装置からいろいろなモノが出るので、
技師さんは基本的には部屋の外でモニターをチェックしますよね。

そんな骨シンチグラフィー検査、ちょうど研修生が配属される季節なので、
先輩の説明がすべて聞こえてしまいます。
「この検査とは...」
「CTとの違いとは...」
「この書類の書き方は...」

意外と体育会っぽいのね~
そんなことが気になって撮影の20分間は熟睡できず。
残念!

次回の検査のときに、立派な先輩になった研修生にお会いする楽しみができました。

お楽しみの検査結果は2週間後です。

7/25(土)に開催させて頂く、「第8回 健康大陸の会」の詳細が決定しました。

【日時】2015/7/25(土) 11:00 ~ 15:00
【場所】Lugar Comum - ルガールコムン 
(東京都渋谷区元代々木町2-11)
    https://m.facebook.com/lugacomu
【人数】10~15人
【参加費】4200円
(食事代、ソフトドリンク代込)
 ※ アルコールは別途料金がかかります

参加されたみなさんが「健康」になってしまう会、
それが「健康大陸の会」です。



我々が考える「健康」とは、
 病気にならないことはもちろん、
 病気になっても自分らしく生きること、
 仲間に支えられて一緒につくるもの


普段はなかなか話せない「病気」「怪我」「死」への思いをシェアし、
みなさんの生き方を肌で感じることで、
あなたらしい生き方に出会っていただく場です。

詳細な情報は下記のイベントページをご覧下さい。
https://www.facebook.com/events/1088380551191144/1088411454521387/

お会いできることを楽しみにしております。

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ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
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がんの治療方法は、その後の生き方に大きく影響する選択の1つ。
だからこそ、その選択は悩ましいものです。

学会に参加して、治療方法の探し方のヒントを発見したのでご紹介。

まず、驚かされたのは医療の進歩の速さ。
私が肺がんの手術を受けた3年前は、肺がんの手術は肺を葉(よう)と
呼ばれるブロックごと切除するのが標準的な治療だったので、
がんが1cmもない状態でも左肺の半分を切除しました。
その結果、肺活量は手術前の3分の2に低下↓↓↓
後悔はないですが...

さて、学会で報告されていた最近の治療法は、
肺がんのある周辺を小さな領域で切除するというもの。
たった3年で!!

学会の会場でお会いした主治医からは、
「メッシーさん、惜しかったね~」
「今だったら、これを受けられたよ」
とのコメント。
「今、肺がんになってたら良かったのに」
そう一瞬考えた自分に笑ってしまいました。

残念なことですが、学会で紹介されていた最近の治療法
全国の病院で実施されているわけではありません。
「大学病院だからやっているはず」
も通用しません。

医療の進歩を考えると、数年前の書籍で治療法を探したり、
ブログで過去の治療経験を参考にしていたりすると、
自分で選択肢の幅を狭めてしまっている可能性があります。

絶対にやってほしいことは、最新の情報をゲットすること。

もし、あなたが治療方法で悩んでいるなら、
どんな治療をしているのかで病院を探してみるのも1つの方法です。

後悔しないために、「知っている」は大切なキーワードです。

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お悩みはこちらにご相談ください。
kenkou.ilandj@gmail.com

あなたらしい生き方探しをお手伝いします。
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昨日からお仕事で学会に参加しています。


医療機器メーカーで、早期の肺がんを発見する機械の開発に携わって2年、
ついに主治医の先生と学会会場でお会いすることができました!!
やった~

どれぐらい嬉しかったかというと、
今までは主治医と患者の関係で先生にお世話になっていたけど、
今日は先生と同じ業界に自分が立っているというか、仲間というか...
一番恩返しをしたい人に会ったような感じですかね。
講演を聞きながら、一人でニヤニヤ。

先生に挨拶に行ったら、一瞬だけ驚いた後で、
「次の検査いつだっけ?」
どこで会っても普段通りの先生に、ズルっとしてしまいました。

自分が経験した肺がん関係の仕事ができているだけでも運命的ですが、
まさか主治医の先生と同じ業界で仕事ができるなんて、
日本一幸せな患者だな~
とつぶやきながら帰宅しました。


最後にどうでも良い話しですが、
外科の先生が多く参加する学会では、講演の中で手術中の映像が良く使われます。
たとえランチを食べながらの講演でも。
食事の最中に手術中に肺をチョキチョキしている体の中の動画を見せられても...

今回はお弁当の中のベーコンを残してしまいました(笑)
「がんのことだけを考えて生きていると、苦しくなっちゃうよ」

そう言いながら、仕事や趣味の話しをする
ステージ4で現在進行形で治療をされているお二人。

体調だったり、治療だったり、検査結果だったり、
不安はきっとたくさんある。

でも、今この瞬間を生きている
そんな二人のオーラが、検査結果に内心怯えている私に
「きっと君も大丈夫だよ」

そう言ってくれている気がして、心がとても軽くなりました。

人の生き方に触れて、自分が何かを感じること。
言葉じゃない、でも得られるこの安心感、
言葉じゃないから、文章で表現することが難しいですが、
悩んでいるあなたにも感じて欲しい。
そして、あなたの生き方が誰かの勇気になることにも気づいて欲しい。

みなさんの生き方に出会う機会「健康大陸の会」を7/25に都内で開催します。
詳しくはこちら

上でご紹介したお二人のお話が聞けるチャンスがあるかも!

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ご興味がある方はメッシーまでご連絡ください。
kenkou.ilandj@gmail.com
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